インベスター・リレーションズ
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.09.27 更新)
- 【読み】いんべすたー・りれーしょんず
- 【英語表記】 Investor Relations
- 【略式名】
IR
概要
- インベスター・リレーションズとは、投資家向け広報のこと。
- 通常、その略語である「IR」と呼ばれることが多い。
説明
詳しくは、
IR
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.09.27 更新)
- 【読み】あいあーる
- 【正式名】 Investor Relations(インベスター・リレーションズ)
概要
- IRとは、投資家向け広報のこと。
説明
企業が自社の財務・経営状況を投資家に向けて情報発信することを、IRと言います。IRとは「Investor Relations(インベスター・リレーションズ)」の略語で、通常このIRという言葉が用いられます。
外部に向けて自社の価値を正しく理解してもらうことを目的として情報を公開するわけですが、投資家に適切かつ公正な評価を得ようとします。
企業がIR活動によって情報を
IRは、主に各企業のWEBサイトにおいて公開されているため誰でも閲覧することが可能であり、また出版物の発行や説明会などを通じて活動が行なわれたりしています。
ディスクロージャー
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.09.22 更新)
- 【読み】 でぃすくろーじゃー
- 【英語表記】 disclosure
- 【日本語表記】 情報開示
概要
- ディスクロージャーとは、企業がその内部情報を外部に公開すること。
- ディスクロージャーには、制度的ディスクロージャーと自発的ディスクロージャーの2種類がある。
説明
だって企業って、
もちろん、何でもかんでも情報を公開しろって話じゃありませんけどね。知ってもらうべきところは知ってもらう、社会が知るべきことは知らせる、ってことです。曖昧ですが。まあ、その辺りの線引きは難しい部分もありますから・・・
で、ディスクロージャーには2種類あります。
- 制度的ディスクロージャー
- 自発的ディスクロージャー
制度的ディスクロージャーとは、法律で定められた情報開示のことです。例えば、上場企業はその財務内容を定められた手順で公開しなくちゃいけない、とかね。
それに対し、自発的ディスクロージャーとは、制度によらず、企業が自発的に行なうディスクロージャーのことです。例えば、食品メーカーならその製造過程を法律で決まってなくとも自主的に公開するとか、社会的に問題があった場合に出来るだけ速やかにその真相を発表するとか。
いずれにせよ、ディスクローズに積極的な企業は社会的にも好感を持たれます。
メセナ
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.09.22 更新)
- 【読み】 めせな
- 【仏語表記】 mecenat
概要
- メセナとは、文化・芸術に対して企業が行なう支援活動のこと。
説明
例えば、コンサートや展覧会、スポーツなどのイベントの開催や後援を行なったりするのが、メセナです。一般的には単に「メセナ」と呼ばず、「メセナ活動」と呼ぶことが多いみたい。
企業では、
フィランソロピー
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.09.22 更新)
- 【読み】 ふぃらんそろぴー
- 【英語表記】 philanthropy
- 【別名】 慈善活動
概要
- フィランソロピーとは、慈善活動のこと。
説明
企業は、社会貢献の一環として慈善活動を行ないます。例えば企業が医療機関や教育機関に寄付を行なったり、ボランティア活動へ参加したりなど。これら慈善活動を、フィランソロピーと呼んでいます。
もちろんフィランソロピー活動は企業に限ったものじゃありませんが、フィランソロピーという言葉は、
でもまあ、現実には社会貢献によって企業は宣伝活動をしたりイメージアップを図ったりしてる側面もあるわけで。例えば、募金活動をしてても企業名がドカンと前面にアピールされていたりしてね。
もちろん、フィランソロピー活動のメリットは社会にもそれを行なう企業にもあるべきだと思うので、それが悪いことだとは思いませんけど、あんまりやり過ぎないようにした方が良いかと。売名行為なんて思われちゃ、元も子もないしね。
CSR
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.09.21 更新)
- 【読み】 しーえすあーる
- 【正式名】 corporate social responsibility
- 【日本語表記】 企業の社会的責任
概要
- CSRとは、企業の社会的責任のこと。
説明
企業とは、利益を追求するのが目的です。が、それと同時にその活動は社会に影響を与えます。そして企業の活動が、生活に浸透し、またグローバル化している今現在、さらにその影響力は大きくなっていると言えるかもしれません。
で、そんな企業が自分らの活動によって社会に与える影響に責任を持つという考え方を、CSR(企業の社会的責任)と呼びます。この場合、法的・経済的な責任だけではなく、
企業が社会的に責任を持つということは、社会正義としてそれは確かなことです。でも、それだけではありません。だって、企業とは
ただねぇ・・・「CSR!CSR!」って五月蝿いですが、実際それとは間逆な事件ばっかりが世間を賑わせています。あまりに短期的な利益追求ばかりに目がくらんで、結局は利益を失ってしまうという事例が後を絶ちません。
そういった観点からも、今後ともCSRは企業に深く浸透させていかなくちゃいけません。










