アイコン

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2011.12.12 更新)
  • 【読み】 あいこん
  • 【英語表記】 icon

概要

説明

アイコンとは英語で、「肖像」とか「偶像」って意味だそうで。もともとは、色んなモノゴトを簡単な絵柄に記号化したもののことを言うようです。

で、これがコンピュータ用語として用いられるようになり、日常的に使われるようになりました。

パソコンなんかの画面上には、データやプログラムが小さな絵柄に置き換えて表示されていたりします。で、これを「アイコン」って言うんですね。このアイコンをクリックすることで、ファイルを操作することができます。

ただし、最近ではコンピュータ分野だけでなく、様々なモノゴトにおいても用いられています。本来のアイコンの意味合いに戻ったというか・・・

もっとも、昔からファッションなどでは「アイコンモデル」という様な形で「アイコン」という言葉は使われてましたけどね。でも最近は、広い分野でこの「アイコン」って言葉が使われてきているような。

あるモノゴトの象徴として記号(絵柄やキャラクターなど)化したものを、「アイコン」と言ったりします。例えば、企業やブランドのロゴなんかもアイコンでしょうし、イメージキャラクターなんかもアイコンになります。

コメント(0)

△TOPへ

ノブレス・オブリージュ

  • 【読み】 のぶれす・おぶりーじゅ
  • 【仏語表記】 noblesse oblige

概要

ノブレス・オブリージュとは、「高貴なる者は責任を伴」うという意味の言葉。ヨーロッパの道徳観を表す。

説明

特にないっす。

コメント(0)

△TOPへ

マスコミ

概要

マスコミとは、マスコミュニケーションの略語。不特定多数に向けて情報伝達をする行為のことをいう。

説明

詳しくは、「マスコミュニケーション」の頁をご参照下さい。

コメント(0)

△TOPへ

マスコミュニケーション

  • 【読み】 ます・こみゅにけーしょん
  • 【英語表記】 mass communication
  • 【略称】 マスコミ
  • 【関連語句】 マスメディア

概要

マスコミュニケーションとは、大衆に向けて発する情報伝達行為のこと。一般的には略して、「マスコミ」と呼ばれる。

説明

マスコミュニケーションの「マス」は「一般大衆」のことで、「コミュニケーション」とは「情報を伝達し合うこと」です。

つまり、マスコミュニケーションとは、一般大衆に向けて情報を伝達する行為・活動のことです。テレビやラジオ、新聞、雑誌など、不特定多数の人々に向けて発せられる情報伝達の行為がマスコミュニケーションです。

一般的には、略称としての「マスコミ」が良く使われます。

マスコミュニケーションの似た言葉として、「マスメディア」があります。どう違うかって言うと、マスコミュニケーションの方は情報伝達の行為や手段を指しますが、マスメディアの方は情報伝達を行なう媒体を指します。

ややこしいですか?じゃあ、「テレビ」の場合で例えてみましょか。マスコミュニケーションとしてのテレビは「テレビ放送」という放送活動のことです。それに対して、テレビ映像の発受信媒体という意味合いだったり、その行為を行なう放送局が、マスメディアに相当します。

あー、余計ややこしくなっちゃいました?まあ、日常会話的に似はこれを厳密に区別して使用しているのは稀な気がします。

コメント(0)

△TOPへ

マスメディア

  • 【読み】 ます・めでぃあ
  • 【英語表記】 mass medhia
  • 【関連語句】 メディア, マスコミ

概要

マスメディアとは、大衆に向けて発せられる情報媒体のこと。新聞や雑誌、テレビやラジオなどのことをいう。

説明

マスメディアの「マス」って、大衆のことを指しています。で、「メディア」は情報媒体のことね。

ですから、マスメディアと言うと、単なる情報媒体のことではなく、一般大衆に向けて情報を発信する媒体のことを意味します。具体的に言うと、テレビやラジオ、新聞や雑誌ですね。

マスメディアに似た言葉で、マスコミマスコミュニケーション)ってのがあります。どう違うんだ?ってくらい似ていてややこしいですが、まぁ分りやすく言えばマスメディアは情報の媒体のことで、マスコミは情報の伝達行為のことです。

あー、余計わかんなくなっちゃいました?実際はあまり区別して使っていないんじゃないかなぁ?というのが素直な感想です。

コメント(0)

△TOPへ

メディア

  • 【読み】 めでぃあ
  • 【英語表記】 media
  • 【関連語句】 マスメディア

概要

メディアとは、媒体のこと。テレビや新聞などの情報媒体やCDハードディスクなどの記憶媒体のことを指す。

説明

メディアとは確かに「媒体」のことなんですけど、逆に「媒体」というより「メディア」と言った方が意味が分りやすいような、そんな時代です。

しかしまあ、一応解説させていただくと、テレビやラジオ、新聞や雑誌などの情報媒体や、CDDVDハードディスクメモリーカードなどの記憶媒体のことを、メディアと呼んでいます。「メディア」という言葉が使われた場合、それが情報媒体のことを指すのか記憶媒体のことを指すのかは、それらの文脈からお察しください。

なお、メディアリテラシーと言った場合のメディアとは、情報媒体のことです。

コメント(0)

△TOPへ

リテラシー

  • 【読み】 りてらしー
  • 【英語表記】 literacy
  • 【関連語句】 情報リテラシー, メディアリテラシー, コンピュータリテラシー

概要

リテラシーとは、モノゴトを理解したり活用したりできる能力のこと。元々は読み書きの能力のことをリテラシーと言う。

説明

同じモノゴトを見たり触れたりしても、人によってその感じ方、というか理解度は違ってきます。深く理解することが出来る人もいれば、イマイチって人もいるはずです。また、同じモノゴトを表現しようと思っても、上手く出来る人もいれば全然上手く出来ない人もいます。

こういった風に、モノゴトを理解したり活用したりする能力のことを、リテラシーと言います。

元々は読み書きの能力のことをリテラシーと言うんですが、一般的に「リテラシー」が使われる場合は、言語の読み書きに限らず、情報など様々な事象を読み取ったり理解したり、整理したり活用したりする能力のことを指しているケースが多いですねぇ。

情報って、あるがままを伝えられることってほぼ皆無じゃないですか。伝える側の意図や先入観が入り混じって伝えられます。ですから、受け取った情報をそのまんま鵜呑みにしてしまうと、実態とはかけ離れた理解をしてしまう可能性だってあります。ですから、情報を受け取ったらそれを読み込む能力だったり、色んな情報を整理したりする能力って必要なんですねぇ。

また、情報を伝える側に立った場合、例えば短い文字数でどれほどその事象を伝えられるかだとか、ある情報を伝えたい形でどう伝えられるかって、やっぱこれも重要だったりするわけです。

特に情報過多時代の現代では、情報をどう読み取ってどう理解するかだとか、その情報を整理したり発信したりする能力、つまりリテラシーって大切です。

なので、近年では「リテラシー」って言葉が方々で使われています。リテラシーを高めましょう!って感じでね。

ただ、単純に「リテラシー」と言うよりは、例えば情報全般に関しては「情報リテラシー」、メディアに関しては「メディアリテラシー」、コンピュータに関しては「コンピュータリテラシー」などと、対象のジャンルごとに区切って使われることが多いみたいです。

コメント(0)

△TOPへ

ダブルバインド

  • 【読み】 だぶる・ばいんど
  • 【英語表記】 double bind
  • 【別表記】 二重拘束

概要

ダブルバインドとは、矛盾するメッセージを受け取った人が、その板ばさみにあった状態のこと。

概要

例えば、「俺の話を聞くんじゃないっ!」と怒られたとすると、そこには矛盾が生まれます。その人の話を聞くなと言われても、それに従うということは「俺の話を聞くんじゃないっ!」という話を聞いたことになります。もしその「俺の話を聞くんじゃないっ!」という言葉を聞かないのであれば、その人の話を聞き続けることになります。

う~ん、どうしたら良いんでしょう・・・?

とまあ、そういった風に、相反するメッセージの間で板ばさみにあってしまっている状態のことを、ダブルバインドと言います。

コメント(0)

△TOPへ

五月病

  • 【読み】 ごがつ・びょう

概要

五月病とは、主に新入社員や新入学者が新しい環境になじめず、5月のゴールデンウィーク明け頃に心や身体の調子が悪くなることを言う。

説明

休日、特にゴールデンウィークなんかの連休を楽しく、またはのんびりと過ごしちゃうと、それが明けた時には何だか楽しい夢の世界から現実に引き戻された気分で、

「あーあ、会社に行きたくねーな」

とか思ってしまうのは、誰にしろあると思います。

で、それが新入社員だったり新入学者だったらしたら、なおさらのこと。4月からの新しい環境になかなか馴染めずにいたり、馴染もうとして心身共に疲れてたりしますからねぇ。そんなことが1ヶ月続いた辺りでゴールデンウィークという夢の様な大型連休を過ごしちゃったらもう・・・

「会社とか学校になんて、行きたくない」

みたいな感じになっても全然おかしくありません。

いわゆる、「適応障害」ってやつなんですね。やる気が起きなかったり、気分が落ち込んだり。また身体がだるいとか眠れないとか。そんな心や身体の不調が続いたりします。

で、こういったことを俗に「五月病」といいます。

そんなこんなで、5月という季節には、五月病であろうがなかろうがちょっと調子が乗らないくらいで、

「俺、五月病かな」
「お前、五月病なんじゃねーの?」

といった会話が頻繁に交わされる様になります。

コメント(0)

△TOPへ

コンセプト

  • 【読み】 こんせぷと
  • 【英語表記】 concept
  • 【類似語】 構想 概念 観念

概要

コンセプトとは、構想概念観念を表す言葉。ビジネス上で用いる場合、コンセプトとは「構想」と捉えた方が吉。

説明

コンセプトって言葉、よく考えてみると、実際わかっているようで意外と曖昧だったりしますよね。コンセプト(concept)を和訳すると、一般的に「概念」といった意味として紹介されます。

でもじゃあ、コンセプトが概念とするならば、理念とどう違うんだ?って疑問も出てきます。ビジネスで言えば、経営コンセプトと経営理念の違いって何?って話です。一見同じような気もしてきて紛らわしい・・・

で、この「概念」と「理念」の違いを端的に説明するならば、

う~ん、まだわかりづらいですか?

例えば、「携帯電話の概念とは?」と聞かれれば、「電波によって通話する電話のことで、持ち運びに容易なサイズで・・・」みたいな説明ができます。携帯電話に対して私達第三者が一般的に知っている事実や事象を総括的に述べたのが“概念”ということになります。

でもじゃあ、「携帯電話の理念とは?」と聞かれる妙な日本語に聞こえませんか?「携帯電話に理念なんてあるわけないだろ」って言いたくなります。

なぜそう感じてしまうかというと、“理念”とは考え方のことであり意思を持ち合わせている必要があるからです。つまり、携帯電話そのものは物でしかありませんから、意思なんて持ってないんですね。ですから、「携帯電話の理念」というと違和感を感じてしまうんです。しかし「この携帯電話を作った人達の理念」と言えばシックリくるはずです。

この様に考えると、概念とは第三者による既知の事実であり、それに対して理念とは当事者の意思を含んだものだということがわかると思います。

では「コンセプト」をビジネス用語として考えた場合、“概念”という意味だけで捉えても良いんでしょうか?

う~ん、それもちょっと微妙。例えば「A社の経営コンセプト = A社の経営に対する概念」というと、なんだかシックリきません。だって経営コンセプトはその会社の当事者(経営者)が決めることであり、第三者が一般的に知っている事柄とは限らないですから。

と言うことで、ビジネスにおいて「コンセプト」という場合は、「構想」という捉え方が一番シックリくるんじゃないかと。

「起業においてはまず経営コンセプトをシッカリと練って・・・」と言えば「ビジネスの構想をきちんと練るということだな」と意味通じますし、「この商品のコンセプトが曖昧」と言えば「この商品の構想がシッカリしてないんだな」と分りますからね。

ちなみに、経営においては経営コンセプトをシッカリとすることでそれが土台となり、経営に対する根本的な考え方、つまり実のある経営理念が生まれます。

コメント(0)

△TOPへ

理念

  • 【読み】 りねん
  • 【英語表記】 philosophy, idea
  • 【関連語句】 概念 観念

概要

説明

理念というと、哲学用語としてのイデアを示すこともあるんですが・・・

まあ、それはさて置き、一般的に理念とは、モノゴトに対する根本的な考え方のことを意味します。

ビジネスにおいては、「経営理念」なんて言葉をよく耳にします。これは企業がどの様な価値観を持ってどう行動していくかを指し示すものとなります。この経営理念から経営ビジョンが生まれ、それらをもとに経営戦略が策定されます。

ただ、ちょっとややこしいのは理念と概念の違い。どちらも根本的なモノゴトを指し示している気がしますよねぇ。で、語弊を覚悟して簡単に説明するとすれば・・・

概念とは、“形式”を指し示し、既に知られていたり行なわれていたり、また決められていたりすることを総括したものです。それに対して理念とは、“考え方”のことですから、方向性を指し示します。

例えば「ラジオの概念」と言えば、「電波を通じて音声放送を受信する・・・」みたいに一般的に皆が知っている事象のことですよね。“形式”ですから。

ところが「ラジオの理念」というと、なんか変な日本語になってしまいます。だって理念とは形式や事象のことじゃなくて、考え方、つまり意思がそこには伴うわけですから。ラジオは単なる物ですから意思を持ち合わせてません。だから「ラジオの理念」とか言ってしまうと「?」ってなるわけです。

以上をまとめると、理念とは「考え方」「意思」「方向性」といったキーワードで指し示されるわけですから、現在から未来に向かって働きかける自らの意思、つまり自己主張みたいなものになるんですね。

ですから、「経営理念」とか言って形式にしかなってないコトバは、理念ではありません。思い当たることがある人は、改めましょうね。

コメント(0)

△TOPへ

誤謬

  • 【読み】 ごびゅう
  • 【英語表記】 fallacy
  • 【類似語】 詭弁

概要

誤謬とは、誤り・間違い・詭弁のこと。

説明

「誤謬」と書いて「ごびゅう」って読むわけですが、それにしても随分と見慣れず耳慣れない言葉ですね、「誤謬」って。まあ簡単に言ってしまえば、誤りや間違いのことを意味します。

ただもう少し正確に言えば、誤謬とは、知らないで誤ったとかウッカリして間違ったといった場合にはあまり使いません。論理的に間違いがあってその論証に妥当性がない場合に使われます。

なので、「誤謬」という言葉が日常的に会話で用いられることはほとんどなく、論理学や哲学・思想など小難しい話において用いられることがほとんどです。

酒の席で言い合いになった時に、「君の論には簿謬が散見されるねぇ~」などと博識ぶって使えば、相手を黙らすことができるかもしれません。ただし相手を更に激怒させるリスクもかなり高いと思われます。ご利用の際は自己責任の上、十分にご注意下さい。

コメント(0)

△TOPへ

ブラウン運動

  • 【読み】 ぶらうん・うんどう
  • 【英語表記】 Brownian motion

概要

ブラウン運動とは、ランダム(不規則)に動く現象のことをいう。

説明

ブラウン運動とは、水などに浮遊する微粒子が不規則に運動する現象のことです。1827年,イギリスの植物学者ロバート・ブラウンが、水に浮かべた花粉が浸透圧で破裂するとその微粒子が不規則な運動を繰り返すことを発見しました。

もちろん、このサイトはビジネス系用語集ですから、それ以上の説明は他に譲ります。

じゃあ、なぜブラウン運動をこのサイトで取り上げたかって言うと、ブラウン運動は現在、微粒子の運動に限らず、ランダム(不規則)に動く様々な自称に対して、広い意味で用いられているからです。

コメント(0)

△TOPへ

プライオリティー

  • 【読み】 ぷらいおりてぃー
  • 【英語表記】 priority

概要

プライオリティーとは、優先順位のこと。

説明

英語の[priority]には優先順位の意味のほかに優先権などの意味がありますが、日常的に使われる「プライオリティー」では、「優先順位」の意味以外に使われることは滅多にありません。

もちろん、れっきとした「優先順位」という日本語があるのでわざわざカタカタ文字で言う必要もないと思うんですけど、まあインテリぶりって横文字を無用に多用する傾向がありますからねぇ・・・

コメント(0)

△TOPへ

トレード(スポーツ)

  • 【読み】 とれーど
  • 【英語表記】 trade

概要

トレードとは、プロの団体スポーツにおいて、所属チームの意思によって選手が移籍することを言う。

説明

「貿易」を意味する英語の[ trade ]には色んなニュアンスの意味がありますが、日本語で「トレード」と言った場合、日常的に使われる意味合いは主に以下の2つになります。

  1. 有価証券などの売買取引
  2. スポーツ選手のトレード

この頁では、スポーツ選手のトレードに関しての説明をします。有価証券などの売買取引としてのトレードは、こちらの頁を参照して下さい。

スポーツにけるトレードとは

プロの団体スポーツにおいてトレードとは、選手が違うチームへと移籍することを言います。

ただし、選手本人の意思のみによる移籍をトレードと言うことはありません。チームが何らかの判断で他チームへ選手を移籍させること、または他チームからの移籍を受け入れることをトレードと言います。

トレードは、一般的に以下の様なトレードがあります。

交換トレードとは、チーム間で選手同士を交換し合うことを言います。同レベルの選手を交換する場合と、優秀な選手1名を獲得するために数名の選手と交換する場合があります。

金銭トレードとは、金銭を支払うことで選手が違うチームに移籍することを言います。例えばAチームはBチームに金銭を支払うことで、Bチームの選手をAチームに引き入れます。

無償トレードとは、チーム間の話し合いがついて、ある選手が別のチームへと移籍することです。この際、他の選手との交換や金銭の支払いは生じません。

コメント(1)

△TOPへ

ファストファッション

  • 【読み】 ふぁすと・ふぁっしょん
  • 【英語表記】 fast fashion

概要

ファストファッションとは、最新の流行をリアルタイムで採り入れた衣料品を、低価格・多品種で大量販売するファッション・ブランド及びその業態のことをいう。

説明

ファストファッションとは、ファストフードになぞらえた造語であると言われています。安くて早い的な・・・ね。

最新の流行をリアルタイムで製造し、低価格で多品種生産大量販売するのが、ファストファッションです。常に流行を追うので、1製品のサイクルは非常に短くなります。

ファストファッションとして有名なのは、

ってところでしょうか。ファストファッションとして報道される定番ブランドはこんな感じ。また、日本のブランドとしては、「UNIQLO」の他に「しまむら」とか「ハニーズ」とかもファストファッションに含まれるんじゃないでしょうかね。

コメント(0)

△TOPへ

ファーストフード

  • 【読み】 ふぁーすと・ふーど
  • 【英語表記】 fast food
  • 【同義語】 ファストフード

概要

ファーストフードとは、短時間で出来る食品または食事のこと。ただし実際には、注文してから提供されるまでが短時間な食事のことを、ファーストフードと言うことが圧倒的に多い。

説明

ファーストフードとは、英語表記で[ fast food ]なので、正式には「ファストフード」と発音するべきですが、多くの場合「ファースト」と伸ばして発音されています。最近は、それを訂正しようという動きもありますねぇ。個人的にはどっちでも良いです。

で、ファーストフードとは、手軽に作って食べることの出来る食品や食事のことを本来示します。サンドイッチとかハンバーガーとか。インスタント食品もこれに含まれますかね。

しかし、実際にファーストフードと言うと家庭で食べる料理や食品ではなく、外食の際に注文するとすぐに提供されて値段も低価格な食事のことを示します。牛丼やハンバーガー、ホットドッグなどがその典型例で、ファーストフードで提供されるものは、ほぼジャンクフードと相場が決まってます。

コメント(0)

△TOPへ

ファストフード

概要

ファストフードとは、手軽に出来て食べることの出来る料理や食品のこと。実際には、家庭料理ではなく外食における料理や食品のことを指して言うことがほとんど。また、ファストフードはファーストフードと呼ばれることの方が圧倒的に多い。

説明

ファストフードとは、いわゆるファーストフードのことです。語源からすると「ファストフード」と発音するのが正しいのですが、どうしたことか「ファースト」と伸ばして発音することが定着してしまいました。ただ現在、「ファスト」の巻き返しが目立ってきている様です。

本来、短時間に出来て食べることの出来る料理や食品のことをファストフードと言いますが、実際には外食にて注文するとすぐに提供される食事のことを指して使うことが多いです。例えば、ハンバーガーや牛丼など。

コメント(0)

△TOPへ

ジャンクフード

  • 【読み】 じゃんく・ふーど
  • 【英語表記】 Junk food

概要

ジャンクフードとは、ファーストフード(ハンバーガー・牛丼など)、スナック菓子、インスタントラーメンなどに代表される高カロリーだが栄養価の偏りがみられる食品のこと。

説明

ジャンクフードは基本的に味が濃かったり食感があったりと刺激系が強く、高カロリー食品です。しかも、塩分や糖分、脂分が多くて食物繊維やミネラルが少ないなど栄養に偏りが大きいものが非常に多いわけで。単に食することの快楽を刺激することと満腹感を与えることへの役割が大きい食品とも言えるかもしれません。(もちろん、一概に全てがそうだとは言いませんが)

ジャンクフードばかり食べてると、肥満や糖尿病など成人病の一因となったり、栄養不足を起こす可能性が高くなりますので、注意しましょう。

ただ、低価格だし手軽に食べられるという利点もあるし、結構食感を満たしてくれるので、なかなか止められないんですよねぇ・・・

ジャンクフードとして代表的なのは、ポテトチップスやポップコーンなどのスナック菓子やインスタントラーメンに代表されるインスタント食品、そしてファーストフードと呼ばれるハンバーガーや牛丼・親子丼などの丼ものです。

コメント(0)

△TOPへ

ターゲット

概要

ターゲットとは、標的の意味で、ビジネスでは用いる場合は、販売の対象のこと。

説明

ターゲットという言葉は、マーケティングで良く用いられ、販売の対象となる人やモノゴトを指します。

「この商品のターゲットは・・・」と言った場合は、「この商品の販売対象と考えている顧客(層)は・・・」といった意味になります。

販売を考える場合、ターゲットを明確にすることが重要です。ターゲットが曖昧だと、セールスポイントを上手く伝えられません。

例えば携帯電話を売る場合を考えて見ましょう。「老若男女どなたにでも快適!」として売るのは、一見すると販売対象者が広いので売れそうですが、実際はその商品の魅力が伝わりません。買いたいと思わせづらいんですね。

しかし、ターゲットを絞り、「初めての人でも操作が簡単、文字も大きくて読みやすい携帯電話」とすればお年寄りの興味を引きますし、「音楽ケータイ」とすれば音楽好きの買う気をそそります。

この様にターゲットを設定すること(ターゲッティング)で、効果的に売ることが可能になるわけです。

ただし、実際はどうもターゲットを曖昧にしてしまいがちです。企画段階でターゲットを明確にして生産された製品でも、販売の段階でどうしても「沢山売りたい」という心理からターゲットを広げがちにしてしまいますし、販売当初は明確にターゲットを絞っていても、すぐに売上に繋がらない場合は、焦りもあってターゲットを勝手に広げてしまったりします。

もちろん、ターゲットを単純に絞ればよいと言う話でもなく、潜在的にターゲット層が広い商品もありますし、絞ったターゲットが的外れでしたらその商品は売れません。ターゲットを決定する際には、注意が必要です。

なお、ターゲットを絞り込んだ市場のことを「ターゲット・マーケット(ターゲット市場)」と呼び、ターゲット・マーケットに商品を投入していく手法を「ターゲット・マーケティング」と呼びます。マーケティングとしては基本的な用語としても良く使われますので、ぜひ覚えておいてください。

参考図書

コメント(0)

△TOPへ

TPO

  • 【読み】 てぃー・ぴぃー・おー
  • 【類義語】 時と場合によりけり

概略

説明

TPOとは、Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の頭文字をとって付けられた和製英語で、「時間と場所と場合を考慮して」といった意味で用いられます。元々は、ファッションデザイナーの石津謙介氏が、ファッション用語として使い始めたのが始まりの様です。

「TPOにあわせた服装を・・・」とか「顧客にはTPOにあわせたサービスを提供する柔軟性が・・・」なんて感じに使います。

ただし、この言葉は一時期インテリ層を中心にやたらと使われたため、流行語臭があり、すでにTPOは死語であると見る向きもあります。なので、今「TPO」という言葉を使う場合は、「今時そんな言葉使うやつ、いなくね?」みたいなことを言われる可能性を十分考慮して使用しましょう。

コメント(0)

△TOPへ

ドッグイヤー

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2009.06.22 更新)
  • 【読み】 どっぐ・いやー
  • 【英語表記】 dog year

概要

ドッグイヤーとは、情報技術革新のスピードの速さによる時代の移り変わりの速さを示す言葉。

説明

犬の成長は人間より早く、犬の1年は人間の7年に相当すると言われています。

同様に、情報技術の革新も一昔前に比べて、数倍早くなっています。

このことをから、今の時代(特に情報技術)の移り変わりの速さを、犬の1年にかけて「ドッグイヤー」と呼ぶようになりました。

ちなみに、雑誌のページに目印をつける意味で、そのページの端っこを折ることがあります。これが犬の耳が垂れた様に似ていることから、「ドッグイア」と呼ばれます。「イヤー」と「イア」、混同しがちなので要注意。

コメント(0)

△TOPへ

跛行景気

  • 【読み】 はこうけいき
  • 【英語表記】 spotty prosperity, an erratic economy

概要

説明

「跛行」っていうのは、びっこをひいて歩いてる様子のことだそうで、転じて釣り合い悪くモノゴトが進行している様を言うそうです。

そんな「跛行」って言葉を用いて、経済では「跛行景気」だとか「現在の景気は跛行状態」だとか表現します。要するに、バランス良く景気が進行しているんじゃなくて、コチラの分野は好調だがアチラの分野は不調であるような足並みの揃っていない経済状況のことを、跛行景気と呼んでいます。

跛行状態だとか跛行色とか、様々な使われ方が経済分野で用いられているようです。

コメント(0)

△TOPへ

愛と恋の違い

  • 【読み】 あい・と・こい・の・ちがい
  • 【英語表記】 省略
  • 【類似語句】 鮎と鯉の違い

概要

説明

「愛」という文字には「心」という字が真ん中にある。そして「恋」という文字は「心」が下にある。だから、愛は真心、恋は下心なんだよ・・・

なんて口説き文句を二十歳の頃に知った私は、もちろん今までの人生の中で女性に向かってそれを言った事は一度もありません。

参考図書

今のところなし

参考リンク

コメント(0)

△TOPへ