日経225

概要

日経225とは、日経平均株価のこと。

説明

詳しくは、日経平均のページを参照してください。

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日経平均株価

概要

日経平均株価とは、東京証券取引所上場1部から選出された225銘柄を元に算出・公表される株価指数のこと。単に、「日経平均」と呼ばれることが多い。

説明

詳しくは、日経平均のページを参照してください。

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日経平均

概要

日経平均とは、東京証券取引所上場1部銘柄から選出した225銘柄から算出される株価指数のこと。

説明

日経平均とは、正式には日経平均株価って言うみたい。で、名称に「日経」って付くくらいですから、もちろんこの株価指数を算出・公表しているのは、日本経済新聞社です。

東京証券取引所上場1部の中から、流動性・業種セクターのバランスを考慮して225銘柄を選出しています。この選考は毎年行なわれているみたい。

算出は、基本的に225銘柄の平均値です。しかし、銘柄によっては株式分割などによる価格調整があったり、日経平均の構成銘柄に入れ替えがあったりしますから、日経平均は単なる平均値ではなく、いくつかの要因を除去するなどして株価の連動性を保つように配慮されています。

日本の株価指数としては、他に東証株価指数TOPIX)などがありますが、その中でも日経平均は世間で最も用いられている株価指数です。

参考リンク

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オンライン証券

  • 【読み】 おんらいん・しょうけん
  • 【別表記】 ネット証券

概要

オンライン証券とは、インターネット上でサービス業務を行なう証券会社のこと。ネット証券と呼ばれることも多い。

説明

詳しくは、ネット証券のページをご覧下さい。

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ネット証券

  • 【読み】 ねっと・しょうけん
  • 【別表記】 オンライン証券

概要

ネット証券とは、インターネット上で顧客からの注文を受け付けるなどのサービス業務を行なう証券会社のこと。

説明

従来、証券業務は店舗を持ち営業マンが各顧客先をまわるなどして、営業を行なってきました。顧客からの注文などは主に対面か電話によるものです。

ところが近年、インターネットの発達により、インターネットを介して顧客からの注文を受け付けるなど、営業マンを用意する必要もなくサービス業務を行なうことが可能になりました。

この様に、インターネット上でサービス業務を行なえる証券会社のことを、ネット証券と呼びます。オンライン証券とも呼ばれます。主にネット証券と言う場合、インターネットによる業務を専業とする証券会社のことを指すことが多い様です。

現在、電話・対面を主体とする証券会社よりも、ネット証券が個人投資家に人気です。これは、インターネットによる取引が主体となるため、対面による煩わしさが排除され、また手数料も格安であるからです。ちなみに、インターネット上だけで株などの証券取引を行なう投資家をネットトレーダーと呼ぶことが増えてるような気が。

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証券会社

  • 【読み】 しょうけんがいしゃ
  • 【英語表記】 stock company, securities firm

概要

証券会社とは、証券を取り扱う会社のこと。証券取引法に基づき、証券の売買や仲介などを行なう。

説明

上場している有価証券を一般の投資家が直接売買することは出来ません。扱うことが出来るのが、証券会社です。そう法律で決まってるの。

証券会社には、有価証券の引き受け・売り出し・売買・仲介があります。企業が発行する株式を引き受け(引き受け・アンダーライティング)、それを投資家に売る(売り出し、セリング)業務、また市場で取引される有価証券の売買の仲介(ブローカレッジ)、自社分の売買(ディーリング)が証券会社の主な業務です。

最近では、ネット証券と呼ばれる証券会社が注目を浴びています。これは、インターネット上での取引を専門とする証券会社のことで、手数料が安く、またインターネットを介した取引が行なえるため、個人投資家に人気です。

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株主総会

  • 【読み】 かぶぬしそうかい
  • 【英語表記】 a general meeting of stockholders

概要

株主総会とは、株主によって構成された株式会社における最高意思決定機関のこと。

説明

年に1回もしくは複数回、株主達が集まって経営陣が提案する会社の経営方針など重要事項を決定します。これが株主総会です。

以前は経営者サイドの進行に黙って従ってたのが日本の株主総会でしたが、近年では物言う株主が増えており、役員人事に対する批判など経営に積極的に関わろうとする動きが目立ってきています。

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株主

  • 【読み】 かぶぬし
  • 【英語表記】  stockholder

概要

株主とは、株式を保有する人(法人を含む)のこと。

説明

株主になると言うことは、その会社の出資者になることであり、その会社の所有者となることです。発行された株式の総数に対して自分の持ってる株式数の割合の分だけ、その会社の所有者となります。

株主になると、その会社に対して義務と権利を負うことになります。

株主の義務としては、出資した分だけ企業の負債に責任を負うことになります(有限責任)。つまり、会社が倒産などした場合、出資した分のお金が戻ってこなくても文句は言えないということです。

株主の権利としては、まず経営への参加権が得られます。株主総会に出席して経営方針に対する賛否を示す議決権が得られます。会社が発行する株式総数の大半を所有することで、経営を支配することもできます。

また、株主は配当株主優待を得ることができます。多くの株主の場合、これを目当てに株式を購入することが結構多いみたい。

他にも、会社が解散したときに残った財産の分配を受ける権利を持つことが出来たり、一定数以上の株式を保有していると会計帳簿を閲覧することが出来るようになったりします。

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  • 【読み】 かぶ
  • 【英語表記】 stock
  • 【正式名】 株式

概要

株とは、株式の通称であり、株式会社資本を構成する単位のこと。または、その出資を表す有価証券のことを指す。

説明

詳しくは、株式のページを参照してください。

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株式

  • 【読み】 かぶしき
  • 【英語表記】 stock
  • 【通称】 株

概要

株式とは、株式会社における資本を構成する単位のことであり、主に株式会社が資本にあてるために発行する有価証券のことを指す。単に「株」と呼ばれることが多い。

説明

株式会社の場合、株式を発行して出資金を募ります。出資する人は、その会社の株を買うことで株主となり、出資した分だけその会社の所有者となります。

例えば、資本金1000万円の株式会社の場合、アナタが200万円を出資してその分の株式を受け取ったとしましょう。その場合、1000万円の資本に対して200万円分、つまり20%の資本をアナタは所有しているわけです。つまり、その会社の20%がアナタの所有分になるわけです。

株式を購入すると、株主として配当株主優待を受け取ることができたりします。また、株主総会に出席して会社の経営方針に賛否を投じる議決権も得ることになります。さらには、会社が解散したときに残った財産を分配してもらえる権利があったり、株式の総発行数のうち一定以上の割合を保有する株主には、会計帳簿の閲覧権を持つことが出来たり、実質的に会社を支配することが出来るようになります。

ただし株主は、会社における責任は出資した額(株式を購入した額)の分だけ負うことになります(有限責任)。つまり、会社が破綻するなどした場合、出資した金額は全額戻ってきませんし、それを請求する権利もありません。

なお、以前は株式を購入すると株券を受け取ることになっていましたが、2009年1月より実施される株券の電子化により、株式の購入はデータ上で処理されるだけで、実際に株券が発行されることはなくなりました。

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IPO

  • 【読み】 あいぴーおー
  • 【正式名】 Initial Public Offering
  • 【類似語】 株式公開 上場

概要

説明

どんな会社の株でも、株式市場で売買されているわけじゃありません。一定の基準を満たした企業の株だけが、証券取引所を介して市場で取引されます。

株式市場で株が売買が可能になることを「株式公開」と言いますが、新規に株式公開されたもの、つまり上場した企業が初めて自社の株を市場で売り出すことを「Initial Public Offering」、略して「IPO」と呼びます。

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株式公開

  • 【読み】 かぶしきこうかい
  • 【英語表記】 Initial Public Offering
  • 【類似語】 IPO 上場

概要

説明

株というのは通常、市場では売っていません。発行する企業から直接買ったりするなど、ある程度その企業と関係がなければ、株は手に入らないのが普通です。

そこで、そんな株を売買できるように制度化したのが株式市場です。証券取引所を介してその売買が行なわれるようになりました。

株式公開とは、この株式市場で株が売買可能になることを言います。

もちろん、一定の基準を満たさなければ株式は公開できません。変な企業の株を市場で流通させても、投資家が不利益を被るだけですから。

じゃあ、基準をクリアしてまで企業は何で株式公開をしようとするのか?

それは資金調達のためです。企業は資金を調達するために株を発行し、売ります。でも株式市場で株を発行できないと、ごく限られた範囲の人にしか株を売ることが出来ません。そうなると、大きな資金を調達したくてもなかなか難しい・・・ということで、企業は株式公開を目指して頑張るわけです。もちろん、株式公開を目指さない企業もたくさんありますけど。

ちなみに、新たに株式公開されることをIPOと言っています。

また、株式に限らず、債権や先物商品などが取引所を介して市場で売買できるようになることを、「上場」と呼びます。

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上場

  • 【読み】 じょうじょう
  • 【類似語】 株式公開

概要

説明

株式を例にとって説明します。

そもそも株は、市場では売っていません。発行する企業から直接買ったりするなど、ある程度その企業と関係がなければ手に入らないのが株でした。

そこで、そんな株を売買できるように制度化したのが株式市場です。証券取引所を介してその売買が行なわれるようになりました。

でも、株式市場で全ての株が売買できるわけではありません。一定の基準を満たさなければ、株式は株式市場で売買できないんです。

で、そんな基準を見事クリアし、株式市場で売買できるようになることを「上場」と呼ぶわけです。上場とは、株式市場や先物市場などの「場」に株などが「上がる」ということから、そう呼ばれているみたいです、確か。

上場のことを、株式が市場に公開されたと言う意味で、「株式公開」と呼んだりもします。

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