客単価
- 【カテゴリ】 営業・マーケティング (2010.07.27 更新)
- 【読み】 きゃく・たんか
- 【英語表記】 average sale per customer
概要
客単価とは、顧客1人が1回当たりに使用する平均金額のこと。
説明
飲食店や小売店などサービス業で、お客1人が1回の来店(利用)で使った(購入・飲食・使用)お金の平均金額のことを、客単価と言います。
売上金額 ÷ 顧客数 = 客単価
となります。
客単価を把握することは、その会社にとっては結構重要です。売上をアップさせるための1つの方法として、客単価を引き上げる工夫をしたりします。
また、客単価の高低によって客層が違ってきますし、営業方針も変わってきます。客単価の高いお店は、より付加価値を与えるために高級色を出そうと試みますし、客単価の低いお店では、よりリーズナブル感を出そうと試みます。
参考リンク
固定客
- 【カテゴリ】 営業・マーケティング (2010.07.19 更新)
- 【読み】 こてい・きゃく
- 【英語表記】 regular customer
- 【類義語】
常連 なじみ客
概要
- 固定客とは、自社の商品やサービスを定期的または継続的に購入・利用してくれる顧客のこと。
- 飲食店などでは、一般的に
常連 などと呼ばれる。 - ただし、固定客の厳密な定義はケースバイケースと言ったところか。
説明
固定客とは、例えばA社が販売する商品やサービスを定期的に購入してくれたり、利用料金などを継続的に支払ってくれる顧客のことを言います。
飲食店で言うところのいわゆる「
そのため、固定客と常連は厳密に言えば同義語ではありません。
また、固定客の定義は一律ではなく、マーケティングによって営業を組み立てる際に各自が定義づけしているケースが多い様な。
例えば、商品Aを
- 必ず当社で購入する顧客
- 他社でも購入するが、基本的には当社で購入する顧客
- 当社と他社との購入比率はわからないが、ある程度の定期的な購入が見受けられる顧客
のどれを固定客とするかは、その企業やマーケティング担当者によって判断がわかれます。まあ、それぞれがそれぞれ効果のあるやり方で判断すればよろしいんじゃないかと。
ちなみに、この固定客の確保が売上を安定的にさせることに直結しますので、マーケティング的に意識するのは重要です。
参考リンク
常連
- 【カテゴリ】 営業・マーケティング (2010.07.19 更新)
- 【読み】 じょうれん・きゃく
- 【英語表記】 regular customer
- 【同義語】
固定客 なじみ客
概要
常連とは、お店や興行場などにいつも来る人のこと。なじみ客。
説明
お店や興行場において、いつも来ているためにそこで働く店員さんなどと顔なじみになっているお客さんのことを、常連(常連客)と呼びます。
ただし固定客のことを「常連」と呼ぶのは、顧客がわざわざ向こうから店舗に出向く様な業態においてのみです。一般的に「固定客」と言う場合は、もっと適用範囲が広がったり違ってきたりしますので、一概に常連客と固定客が同義とは言えません。詳しくは







