客単価

  • 【読み】 きゃく・たんか
  • 【英語表記】 average sale per customer

概要

客単価とは、顧客1人が1回当たりに使用する平均金額のこと。

説明

飲食店や小売店などサービス業で、お客1人が1回の来店(利用)で使った(購入・飲食・使用)お金の平均金額のことを、客単価と言います。

売上金額 ÷ 顧客数 = 客単価

となります。

客単価を把握することは、その会社にとっては結構重要です。売上をアップさせるための1つの方法として、客単価を引き上げる工夫をしたりします。

また、客単価の高低によって客層が違ってきますし、営業方針も変わってきます。客単価の高いお店は、より付加価値を与えるために高級色を出そうと試みますし、客単価の低いお店では、よりリーズナブル感を出そうと試みます。

参考リンク

コメント(0)

△TOPへ

固定客

  • 【読み】 こてい・きゃく
  • 【英語表記】 regular customer
  • 【類義語】 常連 なじみ客

概要

説明

固定客とは、例えばA社が販売する商品やサービスを定期的に購入してくれたり、利用料金などを継続的に支払ってくれる顧客のことを言います。

飲食店で言うところのいわゆる「常連」のことですが、「常連」と言う場合は主に店舗や興行場などに顧客がわざわざ出向く様な業態に限って使われることがほとんどです。例えば、コピー機のリース会社がそのコピー機をリースしている会社のことを「常連」と呼ぶことはまずありません。

そのため、固定客と常連は厳密に言えば同義語ではありません。

また、固定客の定義は一律ではなく、マーケティングによって営業を組み立てる際に各自が定義づけしているケースが多い様な。

例えば、商品Aを

のどれを固定客とするかは、その企業やマーケティング担当者によって判断がわかれます。まあ、それぞれがそれぞれ効果のあるやり方で判断すればよろしいんじゃないかと。

ちなみに、この固定客の確保が売上を安定的にさせることに直結しますので、マーケティング的に意識するのは重要です。

参考リンク

コメント(0)

△TOPへ

常連

  • 【読み】 じょうれん・きゃく
  • 【英語表記】 regular customer
  • 【同義語】 固定客 なじみ客

概要

常連とは、お店や興行場などにいつも来る人のこと。なじみ客。

説明

お店や興行場において、いつも来ているためにそこで働く店員さんなどと顔なじみになっているお客さんのことを、常連(常連客)と呼びます。なじみ客とも固定客とも呼びます。

ただし固定客のことを「常連」と呼ぶのは、顧客がわざわざ向こうから店舗に出向く様な業態においてのみです。一般的に「固定客」と言う場合は、もっと適用範囲が広がったり違ってきたりしますので、一概に常連客と固定客が同義とは言えません。詳しくは固定客の頁を参照してください。

参考リンク

コメント(0)

△TOPへ