BRICs
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2011.09.09 更新)
概要
BRICsとは、現在経済発展の著しいブラジル・ロシア・インド・中国の4カ国の総称。
説明
BRICsとは、ブラジル (Brazil)、 ロシア (Russia)、 インド (India)、 中国 (China) の頭文字を当てたものです。
この4カ国は、新興国の中でも経済発展が著しく、また広大な土地と多くの資源や人口を兼ね備えた国々です。これら4カ国が世界の中で占める土地や人口、資源の比率は相当高く、今後の経済成長に伴って国際社会での重要度は巨大なものとなることが予想されています。
開発途上国
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2011.09.08 更新)
概要
開発途上国とは、経済や産業が開発の途上段階にある国のことをいう。
説明
開発途上国という言葉は、
発展途上国
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2011.09.08 更新)
概要
発展途上国とは、経済・産業が発展の途上にある国のことをいう。
説明
発展途上国とは、経済や産業が開発・発展の途上にある国のことを指します。
元々は「
面白いことに、この「発展途上国」の対義語である「
要は、スポーツや文化などは進んでいる国を注目すれば良いだけですが、政治経済をみる場合は、先進国だけを注視していれば良いということはなく、発展途上国も同様に重要視していくことが必要だと言うことなんでしょう。きっと。
後進国
- 【カテゴリ】 政治・時事 (2011.09.08 更新)
概要
後進国とは、経済などある分野において国際水準から遅れをとっている国のこと。現在、この「後進国」という言葉は使用されず、「
説明
後進国とは、
ただ、この「後進国」という言い方は、「遅れてる~」的なニュアンスを含んでいるため、当事国にとっては失礼にあたります。ですので、「後進国」という言葉が現在使われることは滅多になく、「
先進国
- 【カテゴリ】 政治・時事 (2011.09.08 更新)
概要
先進国とは、経済や文化などある分野が国際水準よりも高い国のこと。
説明
一般的に先進国と言った場合、経済状況(工業化・近代化・
主要な先進国としては、日本・アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・カナダ・ロシア(以上を
また、経済だけでなく様々な分野においても「先進国」という言葉は使われます。ブラジルなんかはサッカー先進国でしょうし、日本はアニメや漫画の先進国と言えるでしょう。
新興国
- 【カテゴリ】 政治・時事 (2011.09.07 更新)
概要
新興国とは、今まではそれほどでもない実績だったが、現在急成長中で実力をつけている国のことをいう。
説明
新興国には大きく分けて2つの意味合いがあります。1つは新たに起こった国のことであり、もう1つは新たに興った国のことです。両方とも「おこった」ですが、漢字の意味合いに注意。
新たに起こった国とは、新しく独立した国ということです。第二次世界大戦が終わり植民地だった地域が独立して出来た国のことを新興国と言います。
が、今時は新たに国が独立することってあんまりありませんから、ほとんどこの意味合いで使われることはありません。
「新興国」と言った場合、それは今まではたいした実績もなかったけれども現在メキメキと実力をつけている急成長中の国のことを言うことがほとんどです。
政治経済面で言えば、新興国とは発展途上国の中で現在急速に経済成長を遂げている国のことを指します。例えば中国やインドなどの
またスポーツや技術の世界でも、その分野で急成長を遂げていている国を「新興国」と呼んで注目したりしています。
エマージング諸国
- 【カテゴリ】 ファイナンス (2011.09.07 更新)
概要
エマージング諸国とは、今後大きな経済発展が期待される新興諸国(中国・インド・ブラジルなど)のこと。
説明
日本や米国、西欧など既に大きな経済発展を遂げた国を
で、言ってしまえばエマージング諸国とは、それら新興諸国のことを言います。
しかし、「
つまり、証券会社なんかが新興国を対象とした金融商品などを売り込んだりする際に、「今、急成長している新興国の株式を・・・」と言うよりも、「エマージング諸国の株式を・・・」として目新しくて横文字かつ小難しい言葉で言った方が、関心を惹きやすいということなんでしょう。
ということで、この「エマージング諸国」解説ページは、経済用語としてではなくファイナンス用語としてカテゴリ分けしておきました。
EU
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2009.05.23 更新)
- 【読み】 いーゆー
- 【正式名称】 European Union
- 【日本語表記】
欧州連合
概要
EUとは、ヨーロッパ各国のの政治経済の統合を目的とした国家連合体のこと。現在の加盟国は27ヶ国。
説明
ヨーロッパ経済の安定と促進を目指した3つの共同体、つまり
その後、このECは経済だけではなく政治や社会の安定と促進を目指し、1991年に欧州連合条約(マーストリヒト条約)を締結することにより、EUと改称されました。
1994年に市場統合、1996年には通貨統合(通貨の名称および単位は
今後は更に政治的統合を進める感じ。
加盟国
現在(2009年5月23日)の加盟国数は27ヶ国。
- オーストリア
- ベルギー
- キプロス
- チェコ
- デンマーク
- エストニア
- ドイツ
- ギリシャ
- フィンランド
- フランス
- ブルガリア
- ハンガリー
- アイルランド
- イタリア
- ラトビア
- リトアニア
- ルーマニア
- ルクセンブルグ
- マルタ
- ポーランド
- ポルトガル
- スロバキア
- スロベニア
- スペイン
- スウェーデン
- オランダ
- イギリス
参考リンク
国際通貨基金
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2008.11.10 更新)
- 【読み】 こくさいつうかききん
- 【英語表記】 International Monetary Fund
- 【通称】
IMF
概要
国際通貨基金とは、国際通貨体制を支える国際金融機関であり、通称
説明
詳しくは、
IMF
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2008.11.10 更新)
- 【読み】 あいえむえふ
- 【英語表記】 International Monetary Fand
- 【日本語表記】
国際通貨基金
概要
IMFとは、国際通貨体制を支える国際金融機関である「国際通貨基金」の通称。
説明
IMFは、国際収支の悪化した国への融資や、為替に関する監視などを行い、戦後の国際通貨体制を支えてきました。現在、先進国に対して一時のような発言力はありませんが、それでも国際金融の上ではいまだに重要な役割を担っています。
現在の加盟国は185ヶ国。本部は、アメリカのワシントン.D.C.。
サミット
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2008.11.10 更新)
- 【読み】 さみっと
- 【英語表記】 Summit of G8
- 【別表記】 主要8ヶ国首脳会議
概要
サミットとは、主要先進国である
説明
もともとサミットは、
G8
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2008.11.10 更新)
- 【読み】 じーえいと
- 【英語表記】 Group of Eight
概要
G8とは、
説明
もともと
G5
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2008.11.10 更新)
- 【読み】 じーふぁいぶ
- 【英語表記】 Group of five
- 【日本語表記】 5ヵ国蔵相会議
概要
G5とは、日本・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランスのことである。この5ヶ国による国際金融に対する会議のことも、G5と呼ぶ。
説明
現在は、この5ヶ国にカナダ・イタリアを加えた
G7
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2008.11.10 更新)
- 【読み】 じーせぶん
- 【英語表記】 Group of Seven
- 【日本語表記】 7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議
概要
G7とは、、先進国7ヵ国の財務相と中央銀行総裁によって開かれる国際会議のこと。世界経済・金融の方向性を話し合う場である。7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議の通称。
説明
まあ、世界をリードする先進国7カ国が集まって、世界金融の発展と安定を目指し、方向付けを行なおうとするのが、通称G7と呼ばれる国際会議です。参加国は以下の通り。
- 日本
- アメリカ
- イギリス
- フランス
- ドイツ
- イタリア
- カナダ
もともとは、日・米・西独・英・仏の5カ国を
ちなみにG7にロシアを加えると
G20
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2008.11.09 更新)
- 【読み】 じー・とぅえんてぃー
- 【正式名】 Group of Twenty
- 【日本語表記】 20ヶ国財務省・中央銀行総裁会議
概要
G20とは、国際経済に一定の位置を占める国と地域の財務大臣と中央銀行総裁で構成される国際会議の通称。国際経済の発展と安定を目指す。
説明
今の時代、世界経済は
ということでG20は、G7各国と新興の国と地域によって構成されています。具体的に言うと以下の通り。
G7
- 日本
- アメリカ
- イギリス
- フランス
- ドイツ
- カナダ
- イタリア
新興国・地域
- ブラジル
- アルゼンチン
- メキシコ
- トルコ
- 中国
- 韓国
- ロシア
- オーストラリア
- インド
- インドネシア
- サウジアラビア
- 南アフリカ
- EU
WTO
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2008.09.14 更新)
- 【読み】 だぶりゅーてぃーおー
- 【正式名】 World Trade Organization
- 【日本語表記】
世界貿易機関
概要
- WTOとは、自由貿易を促進するために作られた国際機関のこと。
説明
WTOは、国際協定で春
ちなみに、軍事機構である







