アポイント

  • 【読み】 あぽいんと
  • 【正式名称】 アポイントメント
  • 【同義語】 アポ

概要

アポイントとは、アポイントメントの略語で、面会予約のこと。

説明

本来、面会予約はアポイント(appointment)と言わなくちゃいけないんですが、日常的には「アポイント」もしくは「アポ」の略語を用います。

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アポ

  • 【読み】 あぽ
  • 【正式名称】 アポイントメント
  • 【同意語】 アポイント

概要

アポとは、アポイントメントの略語で、面会予約のこと。

説明

面会予約のことを英語で「アポイントメント(appointment)」と言いますが、日常的に「アポイントメント」という言い方をすることはほとんどありません。通常は「アポイント」もしくは「アポ」の略語を用います。

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テレアポ

概要

テレアポとは、テレフォンアポインター(テレホンアポインター)のことで、電話による営業・接客を専門とする職業、またはそれを職業とする人のこと。

説明

詳しくは、「テレフォンアポインター」の頁を参照してください。

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テレフォンアポインター

  • 【読み】 てれふぉん・あぽいんたー
  • 【英語表記】 telephone appointer(和製英語)
  • 【別表記】 テレホンアポインター
  • 【略語】 テレアポ

概要

テレフォンアポインター(テレホンアポインター)とは、電話による勧誘販売を専門とする職業、またはそれを職業とする人のこと。

説明

テレフォンアポインター(テレホンアポインター)とは、電話で商品を売り込んだり、購入までの段取りを取ったり、問い合わせに応答したりと、電話による営業・接客を専門とする職業、またはそれを職業とする人のことを言います。

通称、「テレアポ」。

多くの場合、テレフォンアポインターさんが単独で商品の販売までを完結することはなく、商品の紹介から営業マンとの面会の段取りをつけるまでを担当します。

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クライアント

  • 【読み】 くらいあんと
  • 【英語表記】 client
  • 【同義語】 顧客 依頼人

概要

クライアントとは(営業などビジネスシーンにおいて用いる場合)、顧客や依頼主のことを言う。
コンピュータ・ネットワーク関連で用いるクライアントに関しては、コチラを参照のこと。

説明

お客さんのことをクライアントと呼ぶのは、一部の業界に限られてるようです。広告業界は、広告の依頼主をクライアントと呼びますねぇ。

あとは、顧客の立場が相談者の場合。例えば、弁護士とかコンサルタントとかは依頼主のことをクライアントと呼んだりします。顧客と言って良いかわかりませんが、お医者さんなんかも患者さんをクライアントって呼びます。

それくらいかなぁ・・・

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客単価

  • 【読み】 きゃく・たんか
  • 【英語表記】 average sale per customer

概要

客単価とは、顧客1人が1回当たりに使用する平均金額のこと。

説明

飲食店や小売店などサービス業で、お客1人が1回の来店(利用)で使った(購入・飲食・使用)お金の平均金額のことを、客単価と言います。

売上金額 ÷ 顧客数 = 客単価

となります。

客単価を把握することは、その会社にとっては結構重要です。売上をアップさせるための1つの方法として、客単価を引き上げる工夫をしたりします。

また、客単価の高低によって客層が違ってきますし、営業方針も変わってきます。客単価の高いお店は、より付加価値を与えるために高級色を出そうと試みますし、客単価の低いお店では、よりリーズナブル感を出そうと試みます。

参考リンク

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固定客

  • 【読み】 こてい・きゃく
  • 【英語表記】 regular customer
  • 【類義語】 常連 なじみ客

概要

説明

固定客とは、例えばA社が販売する商品やサービスを定期的に購入してくれたり、利用料金などを継続的に支払ってくれる顧客のことを言います。

飲食店で言うところのいわゆる「常連」のことですが、「常連」と言う場合は主に店舗や興行場などに顧客がわざわざ出向く様な業態に限って使われることがほとんどです。例えば、コピー機のリース会社がそのコピー機をリースしている会社のことを「常連」と呼ぶことはまずありません。

そのため、固定客と常連は厳密に言えば同義語ではありません。

また、固定客の定義は一律ではなく、マーケティングによって営業を組み立てる際に各自が定義づけしているケースが多い様な。

例えば、商品Aを

のどれを固定客とするかは、その企業やマーケティング担当者によって判断がわかれます。まあ、それぞれがそれぞれ効果のあるやり方で判断すればよろしいんじゃないかと。

ちなみに、この固定客の確保が売上を安定的にさせることに直結しますので、マーケティング的に意識するのは重要です。

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常連

  • 【読み】 じょうれん・きゃく
  • 【英語表記】 regular customer
  • 【同義語】 固定客 なじみ客

概要

常連とは、お店や興行場などにいつも来る人のこと。なじみ客。

説明

お店や興行場において、いつも来ているためにそこで働く店員さんなどと顔なじみになっているお客さんのことを、常連(常連客)と呼びます。なじみ客とも固定客とも呼びます。

ただし固定客のことを「常連」と呼ぶのは、顧客がわざわざ向こうから店舗に出向く様な業態においてのみです。一般的に「固定客」と言う場合は、もっと適用範囲が広がったり違ってきたりしますので、一概に常連客と固定客が同義とは言えません。詳しくは固定客の頁を参照してください。

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見込み客

  • 【読み】 みこみきゃく
  • 【英語表記】 prospective customer

概要

見込み客とは、販売する商品やサービスを買う可能性のある人(法人を含む)のことをいう。

説明

自社が販売する商品やサービスを購入する可能性のある人や法人を、見込み客と呼びます。なので、正確に言えば「顧客」ではなく、顧客予備軍ってことになります。

例えば、○○生命保険の資料請求した人は資料を読んだ後に、その生命保険に加入する可能性が高いと判断できます。こういった人は見込み客であると判断できます。

また、例えば美味しいコーヒー豆を販売するお店が、「美味しいコーヒーのいれ方」といった小冊子を無料もしくは小額で配布したとします。この場合、この小冊子を読む人は美味しいコーヒーを自分でいれたいと思っている可能性が非常に高いわけです。となると、美味しいコーヒー豆を購入する可能性も高いわけで、このお店からすれば小冊子を読んだ人は見込み客に相当すると判断できます。

この様に、商品やサービスを購入する可能性の高い人を見込み客と言いますが、どの時点で「買う可能性がある」と判断するかは、ケース・バイ・ケースですし、各企業の方針によりますので、一概に「見込み客」を具体的に定義するのは難しいところです。

マーケティング的に言えば、企業は見込み客を見つけ、その見込み客に自社の商品やサービスを重点的にアプローチすることで、効果的な販売が出来ると考えます。実際の営業においても、見込み客をさらにランク分けし、ランクごとにアプローチ手法を変えていくことで、さらに販売効率を高めるなど様々な工夫がなされています。

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