ニューソート
- 【カテゴリ】 文化・教養 (2010.11.04 更新)
- 【読み】 にゅーそーと
- 【英語表記】 New Thought
- 【関連語句】
自己啓発 ニューエイジ
概要
ニューソートとは、人間の潜在意識の重要性を説き
説明
ニューソートは、キリスト教系の一派ですが、各教会・団体を束ねる組織の様なものはありません。日本の宗教団体「
ニューソートは、従来のキリスト教と比べ、その教えの解釈がいくつかの点で異なります。有名なのは、プラス思考によって運命が開かれるということを主張していることで、人間の潜在意識の重要性を説いています。
ニューソートの牧師さんとして有名な人に、
ニューソート思想は、
参考図書
- ニューソート―その系譜と現代的意義
マーチン・A. ラーソン 高橋 和夫
ミネルヴァの梟
- 【カテゴリ】 文化・教養 (2008.01.22 更新)
- 【読み】 みねるう゛ぁ・の・ふくろう
概要
- ミネルヴァとはローマ神話における知性と技芸の女神のこと(ギリシャ神話のアテナと同一視)
- ミネルヴァ(Minerva)は、ミネルバと表記されることも多い
- 梟(フクロウ)とは、そんな女神の使いとされ、知性の象徴
- ヘーゲルの「ミネルヴァの梟は夕暮れに飛び立つ」という言葉が有名
説明
ミネルヴァの梟は夕暮れに飛び立つ
これは、弁証法で有名な哲学者ヘーゲルの言葉です。黄昏時に人は、知的に哲学的にモノゴトを考えてしまう、センチな気分になってしまう。そんな意味がこの言葉にはあります。
が、この言葉には他にも「晩年になって知性や技芸が花開く」という解釈があります。わかったつもりになっても、最後になってみないと何もわからない。そんな意味が含まれているわけです。
あー、似た様なことわざに「
成功したつもりでいても、ダメな人生を歩んでいると思っていても、終わってみなければ誰もわからない。それが現実です。浮かれ続ける必要も、嘆き続ける必要もありません。









