ファンダメンタルズ
- 【カテゴリ】 経済・政策 (2010.09.16 更新)
- 【読み】 ふぁんだめんたるず
- 【英語表記】 fundamentals
- 【関連語句】
ファンダメンタルズ分析 経済指標
概要
ファンダメンタルズとは、経済や企業の状態を表す基礎的条件のこと。具体的には、
説明
ファンダメンタルズは経済に関する基礎的条件のことを意味し、主に以下の2つに分けられます。
- 経済状態を表すファンダメンタルズ
- 企業の経営状態を表すファンダメンタルズ
経済状態を表すファンダメンタルズ
国際経済や1国の経済状態を判断するために、様々な指標があります。例えば、
これら経済の基礎的条件を表す経済指標を、ファンダメンタルズと呼んでいます。
また、経済指標以外にも、季節的要因(例えばゴールデンウィークや正月・盆は旅行者が増えるなど)や大きなイベント(オリンピックや万博など)、政府要人などのコメントなども経済的な変動を示したり影響を与えるため、ファンダメンタルズと考えられます。
企業の経営状態を表すファンダメンタルズ
企業における企業価値、経営価値を判断するために、様々なデータがあります。例えば、財務データとしての
これらのデータは企業の経営状態を判断するための基礎的条件となり、ファンダメンタルズと呼ばれます。
含み損
- 【カテゴリ】 会計・経理 (2009.08.31 更新)
- 【読み】 ふくみぞん
- 【英語表記】 latent loss
- 【関連語句】
含み益
概要
含み損とは、買った時の価格よりも今現在の実勢価格(時価)の方が低くなっている場合のその差額のことをいう。
説明
不動産や有価証券などの資産には、買った時と今現在とで価格が違うものがあります。そして、その差額がマイナスになっているもの、つまり損している分を含み益と呼びます。
日本はもともと、不動産や有価証券などの資産は買った時の価格を帳簿につける「
しかし、現在は
含み益
- 【カテゴリ】 会計・経理 (2009.08.31 更新)
- 【読み】 ふくみえき
- 【英語表記】 latent gain
- 【関連語句】
含み損
概要
含み益とは、買った時の価格よりも今現在の実勢価格(時価)の方が高い場合のその差額のことをいう。
説明
不動産や有価証券などの様に、持っている資産には、買った時と今現在とで価格が違うものがあります。そして、その差額がプラスになっているもの、つまり儲かっている分の利益を含み益と呼びます。
もともと日本では不動産や有価証券などの資産は買った時の価格を帳簿につける「
しかし、現在は「時価会計」が進み、含み損益は「評価損益」として計上される様になっています。
キャッシュフロー
- 【カテゴリ】 会計・経理 (2008.02.04 更新)
- 【読み】 きゃっしゅふろー
- 【英語表記】 cash flow
概要
- キャッシュフローとは、経営活動によって企業内部に入ってくるお金から外部へ流出するお金を差し引いた金額のこと。または、そのお金の流れそのもののこと。
- 現金収支が原則。
- なので、会計上の利益がプラスでも、キャッシュフローがマイナスになる場合もある。
説明
書きかけなり。しばらくお待ちを・・・
参考図書
参考リンク
今のところなし
アカウンティング
- 【カテゴリ】 会計・経理 (2008.01.26 更新)
- 【読み】 あかうんてぃんぐ
- 【英語表記】 accounting
- 【同義語】 企業会計・会計・経理
概要
- アカウンティングとは、企業会計のこと
- 企業が利害関係者に対して、企業活動の実績を表すのが目的
説明
アカウンティングって、企業会計・経理なんかのことです。アカウンティングによって、企業活動の成績を示すことができます。
アカウンティングのAccountとは「説明する」の意味がありますが、そこがミソ。つまりアカウンティングとは、会社が
アカウンティングには、財務会計・税務会計・管理会計の3つがあります。
- 財務会計とは、企業外部に対して客観的で公正な企業活動の情報を開示するのが目的。企業外部って、主に株主のことです。
- 税務会計とは、税務署に税金をどれくらい払うべきかをハッキリさせるためにある。企業の法人税額を算出するのが目的。
- 管理会計とは、外部のためにではなく企業内部で用います。会計情報を使って経営管理を行う手法で、経営の意思決定や業績管理に利用します。
参考図書
参考リンク
- 今のところなし

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