ファンダメンタルズ

概要

ファンダメンタルズとは、経済や企業の状態を表す基礎的条件のこと。具体的には、国際収支失業率などの経済指標や、企業の財務データのことを言う。

説明

ファンダメンタルズは経済に関する基礎的条件のことを意味し、主に以下の2つに分けられます。

  1. 経済状態を表すファンダメンタルズ
  2. 企業の経営状態を表すファンダメンタルズ

経済状態を表すファンダメンタルズ

国際経済や1国の経済状態を判断するために、様々な指標があります。例えば、国際収支だとかGDPだとか雇用統計だとか金利だとか。

これら経済の基礎的条件を表す経済指標を、ファンダメンタルズと呼んでいます。

また、経済指標以外にも、季節的要因(例えばゴールデンウィークや正月・盆は旅行者が増えるなど)や大きなイベント(オリンピックや万博など)、政府要人などのコメントなども経済的な変動を示したり影響を与えるため、ファンダメンタルズと考えられます。

企業の経営状態を表すファンダメンタルズ

企業における企業価値、経営価値を判断するために、様々なデータがあります。例えば、財務データとしての財務諸表貸借対照表損益計算書キャッシュフロー計算書など)や、投資計画、新商品のニュース、販売動向などなど。

これらのデータは企業の経営状態を判断するための基礎的条件となり、ファンダメンタルズと呼ばれます。

コメント(0)

△TOPへ

含み損

  • 【読み】 ふくみぞん
  • 【英語表記】 latent loss
  • 【関連語句】 含み益

概要

含み損とは、買った時の価格よりも今現在の実勢価格(時価)の方が低くなっている場合のその差額のことをいう。

説明

不動産や有価証券などの資産には、買った時と今現在とで価格が違うものがあります。そして、その差額がマイナスになっているもの、つまり損している分を含み益と呼びます。

日本はもともと、不動産や有価証券などの資産は買った時の価格を帳簿につける「取得原価主義」を採っていました。そのため、実際の価値が帳簿上の価値よりも低くても、その損失分は帳簿上には現れず、外部から見ると不透明な部分が多かったんですね。
しかし、現在は時価会計が進み、含み損益は「評価損益」として計上される様になっており、外部からの透明性が増しています。

コメント(0)

△TOPへ

含み益

  • 【読み】 ふくみえき
  • 【英語表記】 latent gain
  • 【関連語句】 含み損

概要

含み益とは、買った時の価格よりも今現在の実勢価格(時価)の方が高い場合のその差額のことをいう。

説明

不動産や有価証券などの様に、持っている資産には、買った時と今現在とで価格が違うものがあります。そして、その差額がプラスになっているもの、つまり儲かっている分の利益を含み益と呼びます。

もともと日本では不動産や有価証券などの資産は買った時の価格を帳簿につける「取得原価主義」でした。そのため、実際の価値が帳簿上の価値よりも高くとも、その評価は帳簿上には現れませんでした。ま、その分だけ不透明性があったわけですね。

しかし、現在は「時価会計」が進み、含み損益は「評価損益」として計上される様になっています。

コメント(0)

△TOPへ

キャッシュフロー

  • 【読み】 きゃっしゅふろー
  • 【英語表記】 cash flow

概要

説明

書きかけなり。しばらくお待ちを・・・

参考図書

参考リンク

今のところなし

コメント(0)

△TOPへ

アカウンティング

  • 【読み】 あかうんてぃんぐ
  • 【英語表記】 accounting
  • 【同義語】 企業会計・会計・経理

概要

説明

アカウンティングって、企業会計・経理なんかのことです。アカウンティングによって、企業活動の成績を示すことができます。

アカウンティングのAccountとは「説明する」の意味がありますが、そこがミソ。つまりアカウンティングとは、会社がステークホルダーに対して説明責任を果たすのが目的だ、ってことです。

アカウンティングには、財務会計・税務会計・管理会計の3つがあります。

財務会計

財務会計とは、企業外部に対して客観的で公正な企業活動の情報を開示するのが目的。企業外部って、主に株主のことです。
税務会計

税務会計とは、税務署に税金をどれくらい払うべきかをハッキリさせるためにある。企業の法人税額を算出するのが目的。
管理会計

管理会計とは、外部のためにではなく企業内部で用います。会計情報を使って経営管理を行う手法で、経営の意思決定や業績管理に利用します。

参考図書

参考リンク

コメント(0)

△TOPへ