キラーコンテンツ

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2011.12.09 更新)
  • 【読み】 きらー・こんてんつ
  • 【英語表記】 killer contents
  • 【同義語】 キラーソフト キラーアプリケーション
  • 【関連語句】 コンテンツ

概要

キラーコンテンツとは、特定のサービスや商品を大きく普及させるきっかけとなるコンテンツのこと。

説明

新しい商品やサービスって、それを普及させるには時間なりお金なりとコストが結構かかるものです。

しかし、何らかのコンテンツがきっかけで、急速に大きく普及することってありますよねぇ。ユーザーが、コストをかけても新たに買ったり移行・導入したくなるくらいの魅力を持ったコンテンツによって。

で、そんなコンテンツを「キラーコンテンツ」と呼んでいます。

もともとは、家庭用ゲーム機を普及させるきっかけとなるゲームソフトを「キラーソフト」と呼び、コンピュータを普及させるきっかけとなるアプリケーションを「キラーアプリケーション」と呼んでいました。

が、例えば「モバゲーを更に広めるきっかけになった無料オンラインゲーム」だとか、「この雑誌を人気誌にするきっかけとなった記事」など、もっと広範囲に用いる場合に「キラーコンテンツ」という表現がされます。

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コンテンツ

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2011.06.28 更新)
  • 【読み】 こんてんつ
  • 【英語表記】 contents

概要

コンテンツとは、メディアを通じて伝達される情報(文章・映像・音声など)の一塊(ひとかたまり)のこと。一般的に映画・ゲーム・音楽・アニメ・書籍などが挙げられる。

説明

コンテンツとは、そもそも「中身」「内容物」を表す英単語です。

が、今時「コンテンツ」と言ったら、映画やドラマ、漫画やアニメーション、音楽や小説などの個々の作品を示す言葉です。メディアを通じて伝達される情報内容のことを言うんですね。

ちょっと前までは、「ソフト」という言い方をしていましたが、最近は流行らないですねぇ。コンテンツという言い方が主流です。

また、情報媒体としてインターネットの比率が大きく占める様になった現在では、「これからはコンテンツ産業が・・・」などと言われており、コンテンツ産業はその拡張に力を入れています。

例えば、韓国なんかはその代表例。国を挙げて自国のコンテンツ輸出に力を入れており、ドラマなどは日本など外国に売る前提で製作が行なわれ、その場合は国から補助金が出たりしています。

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