ベンチャービジネス
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.07.16 更新)
- 【読み】 べんちゃーびじねす
- 【英語表記】 venture business
概要
- ベンチャービジネスとは、新しい技術や知識をもとにリスクを恐れず新しい事業に果敢に取り組む企業が展開するビジネスのこと。
- ただし、きちんとした定義はない。
説明
今のところなし。
コーポレート・ベンチャリング
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.03.21 更新)
- 【読み】 こーぽれーと・べんちゃりんぐ
- 【英語表記】 corporate venturing
概要
- コーポレート・ベンチャリングとは、
ベンチャー 精神を活用することで新規事業を創出すること。
説明
主に大企業において、ベンチャー精神を活用することで新規事業を創出しようとすることを、コーポレート・ベンチャリングと言います。
単に、
社内ベンチャー
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.03.21 更新)
- 【読み】 しゃないべんちゃー
- 【英語表記】 corporate venture, Intrapreneur
概要
- 社内ベンチャーとは、新規事業を行なうために企業内に設けられた独立組織のこと。
- 小さな研究チームであったり、事業部門として設立したり、子会社を設立したりと、その形態は状況によって異なる。
説明
企業内に新規事業を行なうための組織を独立して作ることがあります。これを社内ベンチャーと呼び、その担い手を
社内ベンチャーの目的は、
- 新規事業への進出
- 独立した小さな組織であることの利点を得る(柔軟性・意思疎通の密度・成果をあげるスピード)
- チャレンジ精神を持つ人材の育成
- 優秀な人材の社外流出防止
- 社内にある既存資源の有効活用
などが挙げられます。
小さな研究チームから始まり、1つの独立した事業部であったり、新たに子会社を設立させるなど、社内ベンチャーの形態は様々です。
スイートマネー
- 【カテゴリ】 ファイナンス (2008.03.16 更新)
- 【読み】 すいーとまねー
概要
- スイートマネーとは、自分や家族、友人からの提供される資金のこと。
説明
今のところなし
エンジェル
- 【カテゴリ】 ファイナンス (2008.03.16 更新)
- 【読み】 えんじぇる
- 【英語表記】 angel
- 【同義語】 ビジネスエンジェル
概要
- エンジェルとは、
ベンチャー企業 など創業間もない企業に資金や経営指導などの支援を行なう個人のこと。 - ビジネスエンジェルとも言う。
説明
今のところなし
ベンチャーキャピタル
- 【カテゴリ】 ファイナンス (2008.03.16 更新)
- 【読み】 べんちゃーきゃぴたる
- 【英語表記】 venture capital
概要
- ベンチャーキャピタルとは、
ベンチャー企業 に対して投資を専門に行なう金融機関のこと。
説明
将来的に成長すると判断した
多くの場合、
ベンチャー企業
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.03.15 更新)
- 【読み】 べんちゃーきぎょう
- 【ほぼ同義語】
ベンチャービジネス ベンチャー
概要
- ベンチャー企業とは、新しい技術や知識をもとにリスクを恐れず新しい事業に果敢に取り組む企業のこと。
- きちんとした定義はない。
説明
「
日本でもここ数年、起業が流行していましたが、結構「ベンチャー」とはほど遠い起業を目指す人が多いみたい。「楽して」とか「資金が要らない」とか「週末を利用して」と言った、どちらかと言うとリスク回避型の起業を考える人が多いんじゃないかと。
死の谷
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.03.15 更新)
- 【読み】 しのたに
- 【英語表記】 valley of death
概要
- 死の谷とは、研究開発の成果が実用化されるまでのまでの間、開発コストがかさみ資金不足に陥った状況のこと。
説明
この状況を乗り越えていくためには、資金調達先をきちんと確保しておく必要があります。でも、実績も担保もないベンチャー企業にお金を貸してくれるところって、少ないんですよねぇ・・・
ベンチャー企業の資金調達源としては、以下のようなものがあります。
- ベンチャーキャピタル
エンジェル (ビジネスエンジェル)- スイートマネー
ただ、死の谷の状況を乗り越え実用化が可能になっても、次には
参考リンク
- 「イノベーションに関する『死の谷』問題を巡る議論について」RIETI(独立行政法人経済産業研究所)
ダーウィンの海
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.03.15 更新)
- 【読み】 だーうぃんのうみ
- 【英語表記】 darwinian sea
概要
- ダーウィンの海とは、最新技術や新製品、事業などが市場競争で生き残る難しさを表現した言葉。
- 新技術や製品が実用化されても、その販売網や生産設備にコストがかかる上、既存の技術や製品との市場競争で生き残らなければならない。
説明
研究開発を経てようやくそれが実用化に至って(
おまけに新製品は、販路や生産設備がまだ確立されていません。それに資金や時間などのコストを費やすことになります。
この様に、新たな技術・製品・事業が市場で生き残っていく難しさを表現した言葉が、「ダーウィンの海」です。
この様な状況を乗り切るためには、多様な資金調達先をあらかじめ確保しておくことが大切です。実勢も担保も少ないベンチャー企業にとって、主な資金調達源には以下の様なものがあります。
参考図書
- MBA経営戦略(グロービス・マネジメント・インスティテュート/ダイヤモンド社)








