IT

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2011.02.03 更新)
  • 【読み】 あい・てぃー
  • 【正式名称】 Information Technology
  • 【同義語】 情報技術

概要

ITとは、情報技術のことで、「Information Technology」の略語。

説明

ITとは、情報の処理と伝達に関する技術のことを総称した呼び名で、主にコンピュータ技術と通信技術のことを指します。まあ一言で言えば「情報技術」のことですね。英語の「Information Technology」を略して一般的にそう呼んでいます。

日本では2000年に「IT革命」と盛んに叫ばれており、コレによって「IT」という言葉が一般化していきました。総務省が「e-Japan」という構想を掲げたのもこのころです。

ただ、当初はこの「IT」という言葉の意味を理解できない人が多く、ITのことを「イット」と読む人が続出したり、「ITってどういう意味か知ってる?」なんて知ったかぶった人が出没したりしました。

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HP

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.10 更新)
  • 【読み】 えいちぴー
  • 【正式名所】 ホームページ(Homepage) / ヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard )

概要

説明

HPとは、ホームページの略語ですが、会話で「えいちぴー」と言われることはなく、記述する場合に限っての略語だと思ってれば、多分間違いないです、はい。

ただ、最近は個人的なイメージとして、ホームページの略語として使われることも減り、もっぱらヒューレットパッカード社の略称としての「HP」を見かけている様に感じていますが、どーなんでしょ?

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リンク

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.09 更新)

概要

リンクとは、ハイパーテキストにおいて、複数の文書を相互に結びつける仕組みのこと。正式名はハイパーリンク

説明

インターネットホームページWebページ)を見ているときに、マウスクリックすると別のページに飛ぶことができる部分を「リンク」って呼んでいますが、まさにそれ。正式名を「ハイパーリンク」と言います。

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ハイパーリンク

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.09 更新)

概要

ハイパーリンクとは、ハイパーテキストにおいて複数の文書を結びつけるための仕組みのこと。通常、「リンク」と呼ばれる。

説明

インターネットを使ってホームページWebページ)を見ている時、そのページには「リンク」って呼ばれるものがあるでしょ。マウスでクリックすると、違うページに飛んでいくやつ。あれがハイパーリンクです。通称「リンク」の正式名がハイパーリンクなんですね。

多くの場合、WebページHTMLXHTMLと呼ばれる言語で記述されているんですが、その際に「<a>~</a>」というタグで囲まれることで、このタグにはさまれた文章がハイパーリンクとなって表示されるようになります。

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ハイパーテキスト

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.09 更新)

概要

ハイパーテキストとは、コンピュータによる文書システムで、複数の文書を相互に結びつける仕組み(ハイパーリンク)を持っている。

説明

インターネットを使ってホームページWebページ)を見たりしますが、まさにその文書がハイパーテキストです。例えば、今アナタが見ているこの「コロガル♪ビジネス用語辞典」のこのページそのものがハイパーテキストです。

ハイパーテキストは、文章だけでなく画像や音声、動画などが埋め込まれていて、ハイパーリンク(リンク)によって複数の文書を相互に行き来できる仕組みになっています。

閲覧するには専用の閲覧ソフトを使いますが、World Wide Webの仕組みによって公開されているものがほとんどのため、通常はWebブラウザを利用して閲覧することがほとんどです。

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Webサイト

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.08 更新)
  • 【読み】 うぇぶ・さいと
  • 【英語表記】 Web site
  • 【別表記】 ウェブサイト
  • 【略語】 サイト
  • 【関連語句】 Webページ ホームページ Web

概要

Webサイト(ウェブサイト)とは、複数のWebページが1まとまりになったもののこと。通常は同じドメイン下で管理されている。

説明

Webサイトとは、関連する複数のWebページ群のことを言います。

その複数のWebページは同じドメインの下(例えばこの「コロガル♪ビジネス用語辞典」で言えば、http://jp.corogaru.jp/~の中にあるページ全部)にあるのが一般的で、同じ管理者によって管理・運営されています。

まあ、イメージで言えば、1冊の本みたいな感じかな。

Webサイトは通常、トップページ(Webサイトの入り口の役割をするWebページ。本でいえば表紙みたいなもん。ホームページとも呼ぶ)と複数のWebページから成り、互いにハイパーリンクで結ばれていてWebサイト内を自由に行き来できるようになっている。

Webサイトのことを単純に「サイト」とも言う。

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ホームページ

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.08 更新)

概要

ホームページとは、Webブラウザを起動した時に最初に表示されるWebページのこと。また、WebサイトやWebサイトのトップページのこともホームページと言い、さらには単純にWebページのこともホームページと呼ぶ。

概要

ホームページとは、本来からすればWebブラウザを起動したり、Webブラウザにある「ホーム」ボタンを押した時に表示されるWebページのことです。

ところが日本ではインターネットが普及する際に、WebサイトやWebサイトの1ページであるWebページのことをホームページと呼ぶことが誤用されて広まり、それらをホームページと称することが一般的となりました。

さらには、「Webサイト見たよ」が「ホームページ見たよ」で通じてしまうだけに留まらず、「インターネット見たよ」とも言われても通じてしまうのが、この日本のごく日常的な風景です。そんなアバウトさを兼ね備えた日本のIT事情って個人的には結構好きかも。

なお、ホームページのことを文章で表記する場合、「HP」と略されることが結構多く、最近はあまり見かけませんが以前は「ホムペ」と略す光景も多々目にすることがありました。

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Webページ

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.08 更新)
  • 【読み】 うぇぶ・ぺーじ
  • 【英語表記】 Web page
  • 【別表記】 ウェブページ
  • 【関連語句】 Webサイト ホームページ Web

概要

Webページ(ウェブページ)とは、World Wide WebWeb)のシステムで閲覧が可能となっている文書のこと。Webブラウザで表示される1まとまりのページのことで、文章や画像、音声、動画などが含まれる。

説明

Webページとは、いわゆるホームページのこと。ただし、一般的に使われている「ホームページ」という呼び方は誤用から一般的になってしまったものです。(詳しくはホームページの頁を参照してください)

きちんとした説明をすれば、World Wide WebWeb)の仕組みを使って公開されている文書のことを、Webページと呼びます。

Webページの大半はHTMLXHTML)やCSS、画像や動画などのデータで構成されていて、Webブラウザによって閲覧されるのが一般的です。

Webページには、ハイパーリンクという仕組みによって、別々のWebページ同士を互いに移動できるとい特徴があります。

また、通常は複数のWebページが1つにまとまって公開されていることが多く、このWebページの1まとまりをWebサイトと呼びます。

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Webブラウザ

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.08 更新)
  • 【読み】 うぇぶ・ぶらうざ
  • 【英語表記】 web browser
  • 【別表記】 ウェブブラウザ
  • 【関連語句】 ブラウザ クライアント

概要

Webブラウザとは、ホームページWebページ)を閲覧する際に使うソフトウェアのこと。

説明

ブラウザとは、データを閲覧可能な状態に表示するソフトウェアのことですが、その中でWorld Wide Webを利用する際に用いるブラウザのことを、Webブラウザと言います。

ただ、一般的にブラウザを利用するのはWebブラウザなので、単に「ブラウザ」と言った場合はWebブラウザのことを指すことがほとんどです。

Webブラウザで最も使われているは、マイクロソフト社のInternet Explorer。また、他にもFirefoxOperaGoogle ChromeSafariなどが人気あります。

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ブラウザ

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.08 更新)

概要

ブラウザとは、コンピュータの情報を閲覧するためのソフトウェアのこと。

説明

基本的には、コンピュータ上にあるデータを決められた処理によって表示するソフトウェアなので、表示する対象によって色んな種類があります。

しかし、一般的に利用されるのはWebを閲覧する際のWebブラウザであるため、単に「ブラウザ」と言った場合、Webブラウザのことを指す場合がほとんど。

ついでに言っておきますが、ブラウザを使って情報を閲覧することを「ブラウジング」とか言ったりします。

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HTTP

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.07 更新)
  • 【読み】 えいち・てぃー・てぃー・ぴー
  • 【正式名称】 Hypertext Transfer Protocol
  • 【別称】 ハイパーテキスト転送プロトコル
  • 【関連語句】 Webサーバ クライアント World Wide Web

概要

HTTPとは、WebサーバクライアントWebブラウザ)の間でデータの送受信が行なわれる際に使われるプロトコル(通信の約束事)のこと。

説明

ネットワークを介してデータの送受信を行なう際、そのデータの内容によって通信規約が決められています。データを送信する側と受信する側が別々のルールでデータをやり取りしようとしても上手く行きませんから。

で、インターネットを使ってホームページWebページ)を閲覧する場合に使われるのが、HTTPという通信プロトコル(約束事)です。

正式には「Hypertext Transfer Protocol(ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル/ハイパーテキスト転送プロトコル)」と言いますが、略称である「HTTP」が一般的に使われています。

このHTTPに従って、WebブラウザからWebサーバにデータ送信の要求が出され、WebサーバはHTMLドキュメントや画像などのデータを送信してWebブラウザに表示されます。

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Webサーバ

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.07 更新)
  • 【読み】 うぇぶ・さーば
  • 【英語表記】 Web server
  • 【別表記】 Webサーバー
  • 【関連語句】 World Wide Web クライアント クライアント・サーバシステム

概要

Webサーバとは、World Wide Webの仕組みによるサービスを提供するコンピュータソフトウェアのこと。

説明

サーバにも色々な種類がありますが、Webサーバは、World Wide Webの仕組みによるサービスを提供するサーバです。

WebサーバはHTMLドキュメントや画像などの情報を保存しておき、Webブラウザなどのクライアントソフトウェア要求によって、それら情報をネットワークを通じて送信する役割を果たします。

Webサーバとして最も人気のあるソフトウェアと言えばApache、企業のイントラネットではマイクロソフト社のInternet Information ServicesIIS)が人気かな。

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クライアント

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.06 更新)
  • 【読み】 くらいあんと
  • 【英語表記】 client
  • 【関連語句】 サーバ クライアント・サーバシステム

概要

クライアントとは(コンピュータネットワーク関連で用いる場合)、ネットワーク上にあるサービスを利用する側のシステムのことを言う。
営業関連で用いられる「クライアント」の意味については、コチラを参照して下さい。

説明

ネットワーク上には様々なサービスが展開されています。例えばインターネットを利用してWebサイトを閲覧したりEメールを利用したりとか。

で、もちろんそこにはサービスを提供する側とサービスを利用する側が存在します。そして、サービスを提供するシステムを「サーバ」と呼び、サービスを利用する側のシステム(コンピュータアプリケーション)を「クライアント」と呼びます。

クライアントがサーバにサービスを要求することで、サーバはそれに応えてサービスを提供し、サービスを利用できるようになります。この様なネットワークの仕組みを「クライアント・サーバシステム」とかって読んだりします。

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サーバ

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.06 更新)
  • 【読み】 さーば
  • 【英語表記】 server
  • 【別表記】 サーバー
  • 【関連語句】 クライアント クライアント・サーバシステム

概要

サーバ(サーバー)とは、ネットワーク上でサービスを提供するシステムのことを言う。

説明

例えば、インターネットに接続してホームページWebページ)を見たりメールのやり取りをする場合、それらの要求に応えてサービスを提供するシステムが必要です。

ネットワーク上に、これらサービスを提供する役割をしているシステムのことを、サーバ(サーバー)と呼びます。

サーバには、Webサイトのデータを格納しておいたり要求に応じてWebサイトのデータを送ったり(サイトを閲覧できるようにさせる)するWebサーバや、Eメールのやり取りを可能にするメールサーバなど、様々なものがあります。

ちなみに、サーバに対してサービスを要求する側のシステムのことは、「クライアント」と呼び、クライアントとサーバの関係性によって運用されるネットワークの仕組みを「クライアント・サーバシステム」などと呼んだりします。

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インターネット

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.06 更新)
  • 【読み】 いんたーねっと
  • 【英語表記】 internet
  • 【略称】 ネット

概要

インターネットとは、TCP/IPというプロトコル(通信するうえでの約束事)を用いて、世界中のコンピュータを相互に繋ぐネットワーク(通信網)のこと。単に「ネット」と呼ばれることが多い。

説明

現在、世界中のコンピュータはネットワーク(通信網)で相互に接続できる環境にあります。このネットワークのことを、インターネットと呼んでいます。通常は「ネット」と略して呼ばれることが多いです。

インターネットは、TCP/IPというプロトコル(通信するうえでの約束事)を利用して、情報がやり取りされます。

インターネットは、どこか1つがその全体を管理しているわけではなく、ネットワークに接続している組織がそれぞれのネットワークを管理し、それぞれが相互に接続しあう形となっています。

もともとは軍事利用としてアメリカで開発が進められたのが発端で、米国国防総省のARPANETが期限と言われています。

単に「ネット」と呼ばれることが多く、現在はWebホームページを閲覧したことも「ネットで見た」と言われるくらい、インターネットという言葉は広い意味で使われています。

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WWW

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.05 更新)
  • 【読み】 だぶりゅー・たぶりゅー・たぶりゅー
  • 【正式名称】 World Wide Web
  • 【同義語】 Web

概要

WWWとは、「World Wide Web」の略称。インターネットを通じて別のコンピュータの情報の参照することを可能にする仕組みのことを言う。

説明

よくURLホームページのアドレス)で「http://www.kobayashinoriyuki.com」の様な形式を見かけますが、その「www」の部分がこのWWWを意味しています。

詳しいことは、正式名である「World Wide Web」の頁を参照してください。

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Web

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.05 更新)
  • 【読み】 うぇぶ(うえぶ)
  • 【正式名称】 World Wide Web
  • 【同義語】 WWW

概要

Webとは、「World Wide Web」の通称。インターネットを介して別のコンピュータの情報の参照することを可能にする仕組みのことを言う。

説明

詳しくは、「World Wide Web」の頁を参照してください。

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World Wide Web

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.08.05 更新)
  • 【読み】 わーるど・わいど・うぇぶ
  • 【略称】 WWW, Web

概要

World Wide Web とは、インターネットを介して別のコンピュータの情報の参照することを可能にする仕組みのこと。単に「WWW」や「Web」と呼ばれることが多い。

説明

特定のコンピュータが持っている情報を、インターネットを通じて得ることができるシステムのことを、World Wide Webと呼びます。単に「WWW」と表記したり、「Web」と呼ばれることがほとんどです。

情報を公開・提供する側のコンピュータWebサーバ(WWWサーバ)と呼び、情報を受け取る側のコンピュータをクライアントと呼びます。データのやり取りはHTTPというプロトコル(約束事)で行なわれて、クライアント側が情報を得る場合はWebブラウザと呼ばれるアプリケーション(Internet ExplorerFirefoxなどが有名)を使います。

ハイパーリンク(いわゆるホームページに貼られているリンクのこと)によって、インターネット上に散らばっている様々な情報が繋がっているのが、World Wide Web の特徴です。情報が蜘蛛の巣(Web)の様に繋がっているイメージから、この名前が付いたそうです。

ちなみにですが、World Wide Webは、CERN(欧州核物理学研究所)によって開発されました。

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プラットフォーム・ビジネス

  • 【読み】 ぷらっとふぉーむ・びじねす

概要

説明

分かりやすく言えば、他人がビジネスを行なうための基盤、つまりインフラを提供するビジネスをプラットフォーム・ビジネスと言います。インターネット上では盛んに行なわれています。

例えば、ショッピングモールやらネットオークションなんかが、プラットフォーム・ビジネス。販売者や購入者に売買の場所を提供します。また、レンタルサーバーアフィリエイトなどを取り扱うASPなどもプラットフォーム・ビジネスです。

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バーチャル企業

  • 【読み】 ばーちゃるきぎょう
  • 【英語表記】 virtual corporation
  • 【同義語】 バーチャルコーポレーション 仮想企業体

概要

説明

例えば、経理部門は経理業務を専門で行なう企業に業務を任せ、一部の開発や配送も専業業者に任せる・・・みたいな企業は、その機能性から言うとスリムで機動的です。

だって、自社の中核となる能力(コアコンピタンス)だけに集中していれば良いんですから。

でも、じゃあどこからどこまでを他者に任せて、自分の会社はどこまでをやればいいの?って課題もあるわけで。

基本的に言ってしまえば、単にアウトソーシングを活用している会社をバーチャル企業と呼ぶわけじゃありません。実体がネットワークの中に埋もれてしまっているというか、実体が薄いというか。

1つの企業の活動は1つの事業に対して1部分の役割しか機能してない状態であり、ネットワークなしで生まれ得ない未来型の企業体のことをバーチャル企業と呼びます。

バーチャル企業のことを「バーチャルコーポレーション」とか「仮想企業体」と呼ぶこともあります。

また、各企業が1つの事業に対して1部品として機能しないことから、モジュール型の企業という意味で、「モジュラー企業」とも呼ばれることがあるそうです。

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ネットワーク組織

  • 【読み】 ねっとわーくそしき

概要

説明

情報技術の進展で、企業内だけでなく各企業間においてもネットワークを築いて協力し合うことが容易になりました。これによって各企業は、自社の強み(特化された知識や技術など)と弱みを相互に補完しあうことが可能になります。この様に、ネットワークによって複数の企業が協調関係で結ばれている状態を、ネットワーク組織と呼びます。

もちろん、このネットワーク組織には指揮・命令系統はありません。各組織が自発性を持って相互に情報で結びつきあった、ゆる~い協調関係です。

ネットワーク組織には、「原材料」「製造」「販売」といった流通経路に沿って連結する垂直型ネットワーク組織と、異なる業界に属する企業同士が連結しあう水平型ネットワークに分けられます。もちろん垂直型ネットワークの場合、系列の様な従来の結びつきとは違います。

企業の枠組みを越え、新しい企業間の連結形態・・・確かにこの連結構造は新時代的なんでしょうが、必ずしもこのネットワーク組織が現実に有効に機能するかどうかは、また別問題です。

また、このネットワーク組織は、必ずしも企業間の結びつきを表すだけじゃないみたい。ITの導入によって組織内の階層構造が簡素化され意思決定機能も各チームへと委譲されている組織も、ネットワーク組織と呼ばれています。

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ネットワーク効果

概要

説明

詳しくは、ネットワーク外部性のページを参照してください。

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ネットワーク外部性

  • 【読み】 ねっとわーくがいぶせい
  • 【英語表記】 network externality
  • 【同義語】 ネットワーク効果

概要

説明

例えば今盛んなSNS、mixiなんかで言えば、そこに参加する人がアナタ1人しかいなければ、すっごくツマらない。話す相手もいないし、情報収集だって出来ませんから。

でも、mixiの参加者が少しずつ増えていけばいくとど、楽しくなっていきます。話し相手が見つかったり、自分の知りたい情報を持っている人が増えていくからです。mixiに参加する人が増えれば増えるほど、利便性が増えていくわけですね。

この様に、製品やサービスの利用者や利用頻度が増えるごとに、その製品やサービスの利便性が増していくことを、「ネットワーク外部性」または「ネットワーク効果」と呼びます。

ネットワーク外部性の特質を持つ製品・サービスでは、その品質に関係なく、市場で大きなシェアを獲得したその製品・サービスを利用した方がユーザーにとって有利になります。なので、いったん市場で優位に立った製品・サービスは雪ダルマ式にユーザーが増えていきます。

この様なネットワーク効果を期待して、競合する企業同士によってデファクトスタンダードの地位を争う競争が行なわれています。

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プロトコル

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2008.02.03 更新)
  • 【読み】 ぷろとこる
  • 【英語表記】 protocol

概要

説明

二人のうち片方が日本語しかしゃべれず、もう片方は英語しかしゃべれない場合、会話は成立しません。それと同じで、プロトコルが違うとコンピュータはネットワーク上で通信をやり取りすることが出来ません。

何気にインターネットで情報をやり取りしたりしてますが、実は互いに同じプロトコルで通信を行ってるわけです。

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NIC

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2008.02.01 更新)
  • 【読み】 にっく
  • 【正式名】 Network Information Center

概要

説明

今のところなし

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ネットワークカード

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2008.02.01 更新)
  • 【読み】 ねっとわーくかーど
  • 【英語表記】 network card
  • 【同義語】 NIC(Network Interface Card) LANカード LANボード

概要

説明

色んな規格がありますが、現在最も普及しているのがEthernetです。単にネットワークカードと言った場合、このEthernetカードのことをさす場合がほとんど。

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IPアドレス

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2008.02.01 更新)
  • 【読み】 あいぴーあどれす
  • 【英語表記】 IP address
  • 【正式名】 Internet Protocol Address

概要

説明

インターネットなどのネットワークでは、IP(Internet Protocol)という決まりごと(プロトコル)によって、通信が行われています。そして、そのようなネットワーク上には数々のコンピュータや通信機器が存在します。でも、それらの機器を識別する方法がないと、送りたい情報をどの機器に送ってよいかわからなくなってしまいます。

そこで登場するのが、IPアドレスです。IPアドレスはそんなネットワーク上にあるコンピュータなどの機器を識別するための番号です。まあ、言ってしまえばネットワーク上の住所のようなもの。インターネットでは、IPアドレスが重複しないように、その割り当てなどの管理を各国のNIC(ネットワークインフォメーションセンター)が行なっています。

多くの場合、IPアドレスには「IPv4」(Internet
Protocol version 4)という規格が使われていて、8ビット(0から225までの10進数の数字)が「.」を挟んで4つ並んでいる(た32ビット)数値が使われています。例えば、「255.123.25.72」ってな感じで。

ただ、こういった数字の羅列って、覚えられないでしょ。だから、通常インターネットなどを使うときには、ドメインという英数字と一部の記号を使って表現される名前を付けて使っています。例えばこのサイトで言えば、「corogaru.jp」ってのがドメインです。

IPアドレスが本名で、ドメインがニックネームって感じですかね。で、IPアドレスとドメインを関連付けてるシステムがDNSって呼ばれてるやつです。

なお、32ビットのIPv4では約42億台しか識別番号を割り振ることができず、将来的にIPアドレスの不足が懸念されています。そのため、次世代規格(プロトコル)のIPv6(128ビット)によってIPアドレス解消が期待されています。

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ドメイン

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2008.02.01 更新)
  • 【読み】 どめいん
  • 【英語表記】 domain
  • 【同義語】 ドメイン名 ドメインネーム

概要

説明

もともと、ネットワーク上に存在する各コンピュータを区別するために、それぞれのコンピュータにはIPアドレスという数字だけの名前が割り当てられてました。「255.123.25.72」みたいな感じで。

でも、これって人間には覚えにくいんだよね・・・

ということで登場したのが、「ドメイン」です。ローマ字と数字と一部の記号を使って表します(最近では日本語もOKだったりする)。このサイトで言えば、「corogaru.jp」ってのがドメイン名ね。

言ってしまえば、本名がIPアドレスで、ニックネームがドメインに当たるのかな。

ちなみにですが、IPアドレスとドメインを相互変換させるシステムをDNSっていいます。

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DNS

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2008.02.01 更新)
  • 【読み】 でぃーえぬえす
  • 【正式名】 Domain Name System

概要

説明

まあ、IPアドレスドメインの説明はそれぞれの用語解説ページに譲るとして、DNSをわかりやすく説明すると、そうですねぇ・・・

例えばケータイを使うとき、電話番号(IPアドレス)は数字だけで覚えにくいから、名前(ドメイン)で電話(通信)する相手を探します。で、名前(ドメイン)で検索して電話をかけると、ケータイはきちんと電話番号(IPアドレス)に変換して電話をかけてくれます。その逆もまた然り。

で、この時のケータイの役割をするのが、DNSです。

おっ!なんか今、物凄く分かりやすい例え話をしたような気がする。

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