ケイパビリティ
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.02.29 更新)
- 【読み】 けいぱびりてぃ
- 【英語表記】 capability
概要
- ケイパビリティとは、企業が有する組織的能力のこと。
- 組織力の中でも、知的な部分に対して、この言葉が使われることが多い。
説明
今のところなし
リソースベースドビュー
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.02.26 更新)
- 【読み】 りそーすべーすどびゅー
- 【英語表記】 resource based view
概要
- リソースベースドビューとは、企業が持っている経営資源を活用することで
競争優位 を確立しようとする考え方
説明
企業内部には、様々な経営資源があります。人材や技術力、ブランド、資金、設備などなど・・・
これらの中で、他社が模倣しづらかったり、コストが高かったり、希少性が高くて入手しづらかったりするものは、競争優位の源泉となり得ると考えられます。
この様に、企業内部の経営資源に競争優位の要因を求める考え方をリソースベースドビューと言い、ジェイ・B・バーニーがこの論を展開しました。
これとは逆に、外部環境に注目することで自社の競争優位を確立しようとする考え方を、
参考図書
- MBA経営戦略(グロービス・マネジメント・インスティテュート/ダイヤモンド社)

コアコンピタンス
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.02.02 更新)
- 【読み】 こあこんぴたんす
- 【英語表記】 core competence
- 【別表記】 コアコンピュタンス
概要
- コアコンピタンスとは、他者にはマネできない独自性のある価値を顧客に提供できる能力のこと
説明
ゲイリー・ハメル(Gary Hamel)とC・K・プラハラード(Coimbatore K.Prahalad)がコアコンピタンスの提唱者。
企業の競争優位性は、他社にマネできない独自性が大切です。自社の経営資源を検討し、長期に渡って改善を続けながら企業の中核をなす力を培っていかなくちゃいけません。コアコンピタンスを構築していくって、大変なんですねぇ。ま、人も企業も同じって事でしょうか。
参考図書
- コア・コンピタンス経営―大競争時代を勝ち抜く戦略(ゲイリー ハメル C.K.プラハラード/日本経済新聞社)
- MBA経営戦略(グロービス・マネジメント・インスティテュート/ダイヤモンド社)







