プラットフォーム・ビジネス

  • 【読み】 ぷらっとふぉーむ・びじねす

概要

説明

分かりやすく言えば、他人がビジネスを行なうための基盤、つまりインフラを提供するビジネスをプラットフォーム・ビジネスと言います。インターネット上では盛んに行なわれています。

例えば、ショッピングモールやらネットオークションなんかが、プラットフォーム・ビジネス。販売者や購入者に売買の場所を提供します。また、レンタルサーバーアフィリエイトなどを取り扱うASPなどもプラットフォーム・ビジネスです。

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バーチャル企業

  • 【読み】 ばーちゃるきぎょう
  • 【英語表記】 virtual corporation
  • 【同義語】 バーチャルコーポレーション 仮想企業体

概要

説明

例えば、経理部門は経理業務を専門で行なう企業に業務を任せ、一部の開発や配送も専業業者に任せる・・・みたいな企業は、その機能性から言うとスリムで機動的です。

だって、自社の中核となる能力(コアコンピタンス)だけに集中していれば良いんですから。

でも、じゃあどこからどこまでを他者に任せて、自分の会社はどこまでをやればいいの?って課題もあるわけで。

基本的に言ってしまえば、単にアウトソーシングを活用している会社をバーチャル企業と呼ぶわけじゃありません。実体がネットワークの中に埋もれてしまっているというか、実体が薄いというか。

1つの企業の活動は1つの事業に対して1部分の役割しか機能してない状態であり、ネットワークなしで生まれ得ない未来型の企業体のことをバーチャル企業と呼びます。

バーチャル企業のことを「バーチャルコーポレーション」とか「仮想企業体」と呼ぶこともあります。

また、各企業が1つの事業に対して1部品として機能しないことから、モジュール型の企業という意味で、「モジュラー企業」とも呼ばれることがあるそうです。

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ネットワーク組織

  • 【読み】 ねっとわーくそしき

概要

説明

情報技術の進展で、企業内だけでなく各企業間においてもネットワークを築いて協力し合うことが容易になりました。これによって各企業は、自社の強み(特化された知識や技術など)と弱みを相互に補完しあうことが可能になります。この様に、ネットワークによって複数の企業が協調関係で結ばれている状態を、ネットワーク組織と呼びます。

もちろん、このネットワーク組織には指揮・命令系統はありません。各組織が自発性を持って相互に情報で結びつきあった、ゆる~い協調関係です。

ネットワーク組織には、「原材料」「製造」「販売」といった流通経路に沿って連結する垂直型ネットワーク組織と、異なる業界に属する企業同士が連結しあう水平型ネットワークに分けられます。もちろん垂直型ネットワークの場合、系列の様な従来の結びつきとは違います。

企業の枠組みを越え、新しい企業間の連結形態・・・確かにこの連結構造は新時代的なんでしょうが、必ずしもこのネットワーク組織が現実に有効に機能するかどうかは、また別問題です。

また、このネットワーク組織は、必ずしも企業間の結びつきを表すだけじゃないみたい。ITの導入によって組織内の階層構造が簡素化され意思決定機能も各チームへと委譲されている組織も、ネットワーク組織と呼ばれています。

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アライアンス

  • 【読み】 あらいあんす
  • 【英語表記】 alliance

概要

説明

複数の企業が、何らかのメリットを享受するために集まって、協力・協調関係を築く場合、これをアライアンスと呼びます。

M&Aが経営権の移転を伴う複数企業の統合であるのに対し、アライアンスは経営権を伴わない緩やかな結びつきです。

アライアンスには通常、以下のようなものが考えられます。

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資本参加

  • 【読み】 しほんさんか

概要

説明

相手先企業に対して、資本を持つことにより協力関係は生まれるものの、経営に関する決定権までは持ち合わせません。協調・協力関係の範疇を超えない消極的な経営参加として、アライアンスの1つとして捉えることが出来ます。

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資本提携

  • 【読み】 しほんていけい
  • 【英語表記】 Capital tie up

概要

説明

どちらかというと、今まで競合状態にあった会社同士が、熾烈な市場環境を生き残るために協力関係を結ぶ際に行われます。この資本提携により、業務上の協力関係が示されます。

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技術提携

  • 【読み】 ぎじゅつていけい
  • 【英語表記】 Technological tie up

概要

説明

今のところなし

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業務提携

  • 【読み】 ぎょうむていけい
  • 【英語表記】 business tie up

概要

説明

今のところなし

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提携

  • 【読み】 ていけい
  • 【英語表記】 tie up

概要

説明

互いの長所を共有することで、互いの事業にメリットを与えるために行われます。企業が行うアライアンスの中でも、比較的緩やかな協調関係です。

契約によって協力し合う関係ですから、契約内容によってその自由度は大きくなります。提携の主なものに、以下の3つがあります。

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合弁

  • 【読み】 ごうべん
  • 【英語表記】 joint venture, joint company

概要

説明

企業が新たな事業を展開する場合、その新聞屋に関するノウハウ等の経営資源の不足がリスクとなります。そのため、複数の企業が共同で新たな会社を設立し、互いの弱点を補うことで、1つの事業を成功させようと考えるのが合弁です。

資本を出資して共同経営するという性格上、主に長期間にわたる新規プロジェクトや海外進出の際に、合弁が行われます。

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