五月病

  • 【読み】 ごがつ・びょう

概要

五月病とは、主に新入社員や新入学者が新しい環境になじめず、5月のゴールデンウィーク明け頃に心や身体の調子が悪くなることを言う。

説明

休日、特にゴールデンウィークなんかの連休を楽しく、またはのんびりと過ごしちゃうと、それが明けた時には何だか楽しい夢の世界から現実に引き戻された気分で、

「あーあ、会社に行きたくねーな」

とか思ってしまうのは、誰にしろあると思います。

で、それが新入社員だったり新入学者だったらしたら、なおさらのこと。4月からの新しい環境になかなか馴染めずにいたり、馴染もうとして心身共に疲れてたりしますからねぇ。そんなことが1ヶ月続いた辺りでゴールデンウィークという夢の様な大型連休を過ごしちゃったらもう・・・

「会社とか学校になんて、行きたくない」

みたいな感じになっても全然おかしくありません。

いわゆる、「適応障害」ってやつなんですね。やる気が起きなかったり、気分が落ち込んだり。また身体がだるいとか眠れないとか。そんな心や身体の不調が続いたりします。

で、こういったことを俗に「五月病」といいます。

そんなこんなで、5月という季節には、五月病であろうがなかろうがちょっと調子が乗らないくらいで、

「俺、五月病かな」
「お前、五月病なんじゃねーの?」

といった会話が頻繁に交わされる様になります。

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