分析麻痺症候群
- 【カテゴリ】 組織と人 (2008.01.31 更新)
- 【読み】 ぶんせきまひしょうこうぐん
概要
- 分析麻痺症候群とは、分析を重視するあまり現場の実情を軽視してしまう、また現場の状況を感じ取る能力が劣ってしまうことを言う
- 本社スタッフによる緻密な分析によって立てられた計画が、現場の実情と乖離してしまっている場合、
スタッフ と現場との間に相互不信感が生まれ、計画が実行されない - また、分析に比重が置かれることでリスクの高い試みを回避されるようになるため、保守的な傾向になってしまう
説明
分析だとか
論理的にモノゴトを考え判断することって大切ですが、経験に裏付けられた直観力や現実の業務遂行能力、自由な発想力だって大切です。
要するに、バランスが必要ってことでしょうか。
参考リンク
- NBonline「日本企業に蔓延する「分析まひ症候群」傍観者はリーダーではない」野中 郁次郎←全部読むには、日経ビジネス・オンラインに登録が必要です(無料)
参考図書
- 知識創造企業(野中郁次郎
竹内弘高 梅本勝博/東洋経済新報社)









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