バーチャル企業
- 【カテゴリ】 経営戦略 (2008.08.02 更新)
- 【読み】 ばーちゃるきぎょう
- 【英語表記】 virtual corporation
- 【同義語】
バーチャルコーポレーション 仮想企業体
概要
- バーチャル企業とは、ネットワークを活用して複数の企業や個人の技術・能力・資源を集結させ、1つの組織として機能する企業のこと。
- 単に
アウトソーシング を多く活用している企業のことを意味するわけではない。
説明
例えば、経理部門は経理業務を専門で行なう企業に業務を任せ、一部の開発や配送も専業業者に任せる・・・みたいな企業は、その機能性から言うとスリムで機動的です。
だって、自社の中核となる能力(
でも、じゃあどこからどこまでを他者に任せて、自分の会社はどこまでをやればいいの?って課題もあるわけで。
基本的に言ってしまえば、単にアウトソーシングを活用している会社をバーチャル企業と呼ぶわけじゃありません。実体がネットワークの中に埋もれてしまっているというか、実体が薄いというか。
1つの企業の活動は1つの事業に対して1部分の役割しか機能してない状態であり、ネットワークなしで生まれ得ない未来型の企業体のことをバーチャル企業と呼びます。
バーチャル企業のことを「
また、各企業が1つの事業に対して1部品として機能しないことから、








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