LPO

  • 【カテゴリ】 IT・WEB (2010.06.24 更新)

概要

説明

例えばネットショップの運営者がSEOを駆使したり広告を打つことでユーザーを目的のWebページに呼び込んだとしても、そのページがユーザーにとってつまらないものだとしたら、商品を購入してもらうどころか、たいしてそのページも見ずに去ってしまいます。

なのでネットショップとしては、たどり着いた最初のWebページ(ランディングページ)をユーザーの目的や興味を満足させるような内容にし、最終的に購入にまでたどり着いてもらいたいと考えます。

この様に、ランディングページをユーザーの目的や興味を満足させるような内容に工夫すること、また最終的にはコンバージョン(商品購入などWeb運営者が意図したとおりの成果)に結びつける様に工夫することをLPO(ランディングページ最適化)と呼びます。

SEOや広告文をどんなに駆使したところで、LPOがきちんとできてなければ意味がありません。LPO対策がどれだけ適切に出来ているかで、コンバージョンつまりネット販売での売上げが大きく違ってくるからです。

つまり、SEMを考える上でLPOは、SEOと並んで大きな柱の1つ。なのでWebサイト運営者は、ランディングページの制作に様々な工夫を凝らし、本気になって取り掛かる必要があります。

参考図書

関連語句

コメント

トラックバックURL:

コメントRSS

コメント投稿

このページに関するご意見やお気づきの点がありましたら、こちらのフォームより投稿してください。なお、質問等のお問い合わせは受け付けておりません。コメントに対する管理人からの返答は期待しないで下さい。

また、コメントは管理人の承認後に表示されます。承認の基準は、管理人による勝手な判断です。ゴメンね。

 

管理人にのみ公開されます

△TOPへ