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	<title>コロガル！ビジネス用語辞典</title>
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	<description>ビジネスをもっと楽しくするためのビジネス用語辞典</description>
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		<title>エバンジェリスト</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 14:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[営業・マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

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		<description><![CDATA[エバンジェリストとは、製品やサービス、技術、ノウハウを周囲に広める役割を担う人のこと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="read">
<ul>
<li>【読み】　えばんじぇりすと</li>
<li>【英語表記】　evangelist</li>
</ul>
</div>
<h2>概要</h2>
<p>エバンジェリストとは、製品やサービス、技術、ノウハウを周囲に広める役割を担う人のこと。</p>
<h2>説明</h2>
<p>エバンジェリストとは、元々は「伝道者」という意味を持つ英語。</p>
<p>それが転じて、まずはIT業界で、自社の技術を分りやすく社内・社外に説明する役割を持つ人のことになったそうです。「エバンジェリスト」っていう肩書きの役職もあるんだとか。</p>
<p>で、それが今では一般的に使われる様になって、製品やサービス、技術、ノウハウなんかを周囲に広める人のことをエバンジェリストと言う様になったとさ。</p>
<p>エバンジェリストという言葉は、仕事としてやってる人を指すだけでなく、製品やサービスなどの熱烈なファンで<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/psychology/kuchikomi.html" rel="bookmark" title="口コミ">口コミ</a></tlink>を広げる元になる行動をとる人に対しても使われます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マネタイズ</title>
		<link>http://jp.corogaru.jp/marketing/monetize.html</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 04:14:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[営業・マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[Webサービス]]></category>

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		<description><![CDATA[マネタイズとは、無料のネットサービスを収益化する仕組み・方法のこと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="read">
<ul>
<li>【読み】　まねたいず</li>
<li>【英語表記】　monetize</li>
<li>【類似語】　<tlink>収益化</tlink></li>
</ul>
</div>
<h2>概要</h2>
<p>マネタイズとは、無料のネットサービスを<tlink>収益化</tlink>する仕組み・方法のこと。</p>
<h2>説明</h2>
<p>マネタイズとは、英語の[monetize]（意味：貨幣を鋳造する）からきている言葉で、無料のものから<tlink>収益</tlink>を得る仕組みを作り出すという意味です。</p>
<p>主に、というかほぼネット事業に対して使われますんで、マネタイズとは無料のネットサービスを収益化することだと覚えておけばOKなんじゃないかと。</p>
<p>具体的に言うと、</p>
<ul>
<li>無料ゲームを提供するWebサービスでは、有料アイテムを用意したり</li>
<li>無料サービスの他に有料サービスや有料プレミアム会員を用意したり</li>
<li>サイトに広告を貼って広告収入を得たり</li>
</ul>
<p>そんな感じです。</p>
<p>ネットユーザーには「ネットは無料」という意識が根強いですから、一般ユーザーに対してネット事業を行なう場合は、入口を無料サービスにすることがほとんどです。<br />
が、ネット事業は慈善事業ではないわけですから、いかに無料サービスから収益を生み出す仕組みを作るかが重要なポイントになっています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フィーチャーフォン</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 02:06:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT・WEB]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

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		<description><![CDATA[フィーチャーフォントは、カメラやGPS、ワンセグなど色々な機能が付いた高性能な携帯電話のこと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="read">
<ul>
<li>【読み】　ふぃーちゃー・ふぉん</li>
<li>【英語表記】　feature phone</li>
<li>【同義語】　<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/it/galakee.html" rel="bookmark" title="ガラケー">ガラケー</a></tlink>,　<tlink>多機能携帯</tlink></li>
</ul>
</div>
<h2>概要</h2>
<p>フィーチャーフォントは、カメラやGPS、ワンセグなど色々な機能が付いた高性能な携帯電話のこと。</p>
<h2>説明</h2>
<p>実は私、フィーチャーフォンの「フィーチャー」を何気に「フューチャー」と言ってしまいがちです。「フューチャー」じゃなくて「フィーチャー」ね。「特色のある」という意味の「フューチャー（feature）」の方です。</p>
<p>フィーチャーフォンって、いわゆる多機能携帯のことです。電話機能の他に、デジカメ、ワンセグ、GPS、インターネットへの接続、音楽プレイヤー、おサイフケータイなど、様々な機能を持った携帯電話のことを、フィーチャーフォンと言います。</p>
<p>ま、カタカナ文字を駆使すると、何気に凄そうな電話に思いますが、日本で言えばごく普通の携帯電話ですね。</p>
<p>しかし、海外ではあまりこの様なフィーチャーフォンは流通しておらず、日本独自に進化した感があるので、<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/it/galakee.html" rel="bookmark" title="ガラケー">ガラケー</a></tlink>などと呼ばれたりもします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ガラケー</title>
		<link>http://jp.corogaru.jp/it/galakee.html</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 03:56:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT・WEB]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

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		<description><![CDATA[ガラケーとは、日本の携帯電話のこと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="read">
<ul>
<li>【読み】　がらけー</li>
<li>【別表記】　<tlink>ガラパゴス・ケータイ</tlink>,　<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/it/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3.html" rel="bookmark" title="フィーチャーフォン">フィーチャーフォン</a></tlink>,　<tlink>多機能携帯</tlink></li>
</ul>
</div>
<h2>概要</h2>
<p>ガラケーとは、日本の<tlink>携帯電話</tlink>のこと。</p>
<h2>説明</h2>
<p><tlink>メール</tlink>に<tlink>デジカメ</tlink>、<tlink>ワンセグ</tlink>に<tlink>おサイフケータイ</tlink>、<tlink>赤外線通信</tlink>＞、防水、アラーム、スケジュール機能・・・</p>
<p>日本の携帯電話って、単に通話機能だけじゃなく、それこそ使い切れないくらいに色んな機能が付いてます。</p>
<p>ところが、その様な<tlink>ケータイ</tlink>は日本独特のもので、海外には多機能なケータイってないんですよねぇ。海外じゃ通話以上の機能ってそれほど必要とされてないみたい。</p>
<p>まあ、何で日本のケータイが海外とは別に独自に進化していったかというと、通信方式が世界標準ではなく、海外製品との接触も薄かったことが大きな理由です。そのため、日本のケータイは、日本の市場だけを<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/marketing/target.html" rel="bookmark" title="ターゲット">ターゲット</a></tlink>にして独自に開発されていったわけです。</p>
<p>しかしそれはある意味、世界から取り残された状態でもあるわけです。で、そんな日本のケータイの進化状況をガラパゴス諸島の進化になぞらえて、「<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/marketing/galapagos-syndrome.html" rel="bookmark" title="ガラパゴス化">ガラパゴス化</a></tlink>」と呼ぶようになり、そんな日本の携帯電話を「ガラパコ・スケータイ」略して「ガラケー」と呼ぶようになりました。</p>
<p>もちろん、ガラケーとは、敬称ではなく蔑称です。なので、ガラケーとは呼ばずに、「<tlink>多機能携帯</tlink>」とか「<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/it/%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3.html" rel="bookmark" title="フィーチャーフォン">フィーチャーフォン</a></tlink>」などと呼んだりもします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ガラパゴス化</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 22:39:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[営業・マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[市場]]></category>
		<category><![CDATA[製品]]></category>

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		<description><![CDATA[ガラパゴス化とは、孤立したエリア内における市場で独自の進化を遂げた製品が、結果として国際標準から外れてしまい、他エリアでは受け入れられないという状況のこと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="read">
<ul>
<li>【読み】　がらぱごす・か</li>
<li>【英語表記】　Galapagos Syndrome</li>
<li>【関連語句】　<tlink>ガラパゴス諸島</tlink>,　<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/it/galakee.html" rel="bookmark" title="ガラケー">ガラケー</a></tlink></li>
</ul>
</div>
<h2>概要</h2>
<p>ガラパゴス化とは、孤立したエリア内における市場で独自の進化を遂げた製品が、結果として国際標準から外れてしまい、他エリアでは受け入れられないという状況のこと。</p>
<h2>説明</h2>
<p>東太平洋の赤道直下に、<tlink>ガラパゴス諸島</tlink>という島々があります。世界的に珍しい動物がいっぱいいるってことで有名ですよね。ガラパゴス諸島は他の大陸とは隔絶した環境にあったため、そこに棲む生物は独自の進化を遂げてしまったのが理由だと言われています。</p>
<p>で、これと似た様な状況が製造業などにもあって、それを揶揄した言葉が「ガラパゴス化」というものです。</p>
<p>他のエリアから孤立したエリア内の市場で独自の進化を遂げた製品は、1歩外を出ると、違うエリアで通用する製品にはならないケースが多々あります。仮に技術的には他エリアを圧倒していても、他エリアでは</p>
<p>「そんな機能、いらねーよ」<br />
「その規格、アンタのところでしか通用しないんですけど」</p>
<p>などの理由で、あまり必要ないとか使えないとか売れないとかいう製品になっちゃってたりします。そういった状況を「ガラパゴス化」と言ってるんですね。</p>
<p>その多くは日本の製品、特に携帯電話などに対する蔑称です。日本の携帯電話なんてのは、規格が国際的な標準から外れまくってますし、他国じゃ使わない様な高度な機能がテンコ盛りですし。ですんで、日本で一般的な携帯電話を<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/it/galakee.html" rel="bookmark" title="ガラケー">ガラケー</a></tlink>（ガラパゴス・<tlink>ケイタイ</tlink>）なんて呼んだりします。</p>
<p>こういった状況って、国内だけに目を見れば、何てことのないニーズに合わせた最適化なんでしょうけど、他国まで目を向ければ即ち国際競争力を失っているという現実があるわけで。決して良い状況とはいえないんですね。国際市場で戦うことで生き抜いてきた日本にとって、他国の市場を無視した状況で製品開発が行なわれていくという現状は、改善していかなくちゃいけませんね。</p>
<p>ま、ガラパゴス化したことにより、後々世界進出した時に「革命的！」なんて思われることもあるでしょうから（例えばアニメとか）、必ずしもガラパゴス化が悪いとは思いませんけどね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ご祝儀相場</title>
		<link>http://jp.corogaru.jp/finance/goshuugisouba.html</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 07:40:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファイナンス]]></category>
		<category><![CDATA[証券]]></category>
		<category><![CDATA[金融]]></category>

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		<description><![CDATA[ご祝儀相場とは、株式市場においてお祝いの意味を込めて相場が上昇すること。大発会（年初取引日）にご祝儀相場となることが多い。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="read">
<ul>
<li>【読み】　ごしゅうぎ・そうば</li>
<li>【関連語句】　<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/daihakkai.html" rel="bookmark" title="大発会">大発会</a></tlink>,　<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/dainoukai.html" rel="bookmark" title="大納会">大納会</a></tlink></li>
</ul>
</div>
<h2>概要</h2>
<p>ご祝儀相場とは、株式市場においてお祝いの意味を込めて相場が上昇すること。<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/daihakkai.html" rel="bookmark" title="大発会">大発会</a></tlink>（年初取引日）にご祝儀相場となることが多い。</p>
<h2>説明</h2>
<p>結婚式のご祝儀はいくらぐらい渡せば良いの？というのもご祝儀相場ですが、ここで言うご祝儀相場とは、株式市場におけるものです。</p>
<p>株式市場では、社会的に何か喜ばしいことがあったりする日に、相場が上昇することがあります。例えば、年始の初取引日（<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/daihakkai.html" rel="bookmark" title="大発会">大発会</a></tlink>）とか、年最終取引日（<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/dainoukai.html" rel="bookmark" title="大納会">大納会</a></tlink>）とか、企業や人が国際的な賞を受賞したとか。</p>
<p>で、この様に喜ばしいことがあった場合に、ご祝儀として株価が上昇することを、ご祝儀相場と言います。</p>
<p>ただし、本当にご祝儀の意味で株価が上昇しているのかは、疑問の残るところです。だって、単にお祝い気分で株式を買っても損しちゃ意味ないでしょ。</p>
<p>例えば<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/daihakkai.html" rel="bookmark" title="大発会">大発会</a></tlink>では、そのほとんどが昨年末に比べ株価が上昇し、ご祝儀相場となります。これは、新春のお祝いという意味合いもあるのかもしれませんが、もっと他にも実情があります。</p>
<p>それは、基本的に年末に多くの投資家が所有する株式を売却して終えることが多いからです。（年末年始は株式市場が長期休場となるため、その期間に何が起こるか分らないというリスクを回避する理由などにより）</p>
<p>そのため、年明け最初の取引はどうしても買いから始まる傾向が強くなり、株価は上昇する結果となりやすくなります。</p>
<p>また企業が賞を獲得すると株価が上昇しますが、これは受賞によって世間から注目されるなど、業績が上昇する可能性が高くなるため、多くの投資家が株式を買おうとする傾向があるわけで。単にその企業だけでなく、関連企業もその影響で業績が上がる可能性から株式が買われたりしますし。</p>
<p>この様に、単にお目出度いからという理由ではなく、実質的に株価が上昇する理由がそこには存在しています。</p>
<p>ご祝儀相場とは、そういったお目出度い理由の裏側の実情と共に株価が上昇するという意味合いがあるんじゃないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大納会</title>
		<link>http://jp.corogaru.jp/finance/dainoukai.html</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 04:24:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファイナンス]]></category>
		<category><![CDATA[証券]]></category>
		<category><![CDATA[金融]]></category>

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		<description><![CDATA[大納会とは、その年の最終営業日（通常は12月30日）に行なわれる日本の証券取引所のお祝い行事のこと。転じて、その年最後の取引日そのものを大納会と言う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="read">
<ul>
<li>【読み】　だいのうかい</li>
<li>【関連語句】　<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/daihakkai.html" rel="bookmark" title="大発会">大発会</a></tlink></li>
</ul>
</div>
<h2>概要</h2>
<p>大納会とは、その年の最終営業日（通常は12月30日）に行なわれる日本の<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/stock-exchange.html" rel="bookmark" title="証券取引所">証券取引所</a></tlink>のお祝い行事のこと。転じて、その年最後の取引日そのものを大納会と言う。</p>
<h2>説明</h2>
<p>日本の<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/stock-exchange.html" rel="bookmark" title="証券取引所">証券取引所</a></tlink>では、年内最後の営業日にはその年を締めくくるお祝い行事をします。大納会とは、その年内最後の催事のことです。</p>
<p>通常、12月30日が年内最後の営業日となりますが、土日が重なった場合はその前日が最終営業日となります。</p>
<p>大納会と言った場合、お祝い行事だけでなく、立会取引も含めた最終営業日を指していることが多い様です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年、新年のご挨拶</title>
		<link>http://jp.corogaru.jp/news/2012%e5%b9%b4%e3%80%81%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6.html</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 21:05:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[

新年明けましておめでとうございます。
昨年は大震災という一大事があり、日本人として衝撃を受けた1年でした。そういった影響もあってか、新年のご挨拶に「おめでとう」という言葉を控える傾向がありますが、私個人としては考えた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="read">
</div>
<p>新年明けましておめでとうございます。</p>
<p>昨年は大震災という一大事があり、日本人として衝撃を受けた1年でした。そういった影響もあってか、新年のご挨拶に「おめでとう」という言葉を控える傾向がありますが、私個人としては考えた結果、あえて使わせていただこうかと。</p>
<p>年が明けても、復興はまだ始まったばかりですが、始まった限りは必ず復興を成し遂げられるんだと、一日本人として信じてますし、また微力ながら何かしらの形で協力できたら嬉しいなとも思っています。</p>
<p>また、個人的には、今年は昨年にやってきたことをもう少し前進させていけたらと、そう思っています。そういった意味で、このサイトも、昨年よりももっと地味にボチボチと継続しながら、新しい用語を追加していけたらと思ってます。</p>
<p>あんまり肩肘を張って更新しようとすると、つい更新しそびれちゃうんですよねぇ。ですんで、もっと気軽に用語の意味を紹介していこうかなと。</p>
<p>それではこのサイト共々、今年も宜しくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大発会</title>
		<link>http://jp.corogaru.jp/finance/daihakkai.html</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 20:25:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファイナンス]]></category>
		<category><![CDATA[証券]]></category>
		<category><![CDATA[金融]]></category>

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		<description><![CDATA[大発会とは、新年初営業日（通常は1月4日）に行なわれる日本の証券取引所のお祝い行事のこと。転じて、初取引日そのものを大発会と言う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="read">
<ul>
<li>【読み】　だいはっかい, だいほっかい</li>
<li>【関連語句】　<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/dainoukai.html" rel="bookmark" title="大納会">大納会</a></tlink></li>
</ul>
</div>
<h2>概要</h2>
<p>大発会とは、新年初営業日（通常は1月4日）に行なわれる日本の<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/stock-exchange.html" rel="bookmark" title="証券取引所">証券取引所</a></tlink>のお祝い行事のこと。転じて、初取引日そのものを大発会と言う。</p>
<h2>説明</h2>
<p>日本の<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/stock-exchange.html" rel="bookmark" title="証券取引所">証券取引所</a></tlink>では、新年最初の営業日には新年のお祝い行事をします。大発会とは、その新年最初の催事のことです。</p>
<p>通常、1月4日が新年の初営業日となりますが、土日が重なった場合は次の月曜日が初営業日となります。</p>
<p>大発会と言う場合、お祝い行事だけでなく、立会取引も含めた初営業日のことを指していることが多い様です。</p>
<p>基本的に年初の取引は昨年の終値よりも高く上昇して終わることが多いですが、これは昨年末で所有する株式を<tlink>手仕舞い</tlink>することが多いため、最初の取引では新年のお祝いムードと相まって買いから始まる傾向が強くなるためと言われています。その為、年初の株価が上昇することを「<tlink><a href="http://jp.corogaru.jp/finance/goshuugisouba.html" rel="bookmark" title="ご祝儀相場">ご祝儀相場</a></tlink>」と言ったりもします。</p>
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		<title>サンタクロース</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 05:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文化・教養]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>

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		<description><![CDATA[サンタクロースとは、クリスマス・イブの夜にトナカイのソリに乗って、子供達にプレゼントを届けるという伝説のおじさん。赤地に白い縁取りの服と帽子、そして長くて真っ白なヒゲがトレードマーク。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="read">
<ul>
<li>【読み】　さんたくろーす</li>
<li>【英語表記】　Santa Claus</li>
<li>【略称】　サンタ</li>
<li>【愛称】　サンタさん,　サンタのおじさん</li>
</ul>
</div>
<h2>概要</h2>
<p>サンタクロースとは、<tlink>クリスマス</tlink>・イブの夜にトナカイのソリに乗って、子供達にプレゼントを届けるという伝説のおじさん。赤地に白い縁取りの服と帽子、そして長くて真っ白なヒゲがトレードマーク。</p>
<h2>説明</h2>
<p>クリスマスのシーズンが近づくと、子供達はサンタクロースのおじさんの存在が気になり出します。</p>
<p>そう、サンタクロースとは、クリスマス・イブの夜に赤い鼻のトナカイがひく空飛ぶ不思議なソリに乗ってやってきて、子供達の寝でいる部屋にこっそりと侵入し、プレゼントを置いていくという伝説のおじさんです。なんでも、フィンランドからやってくるんだとか。</p>
<p>一般的に知られているサンタクロースは、赤い生地に白の縁取りをした温かそうな洋服と帽子を身にまとい、白くて長いヒゲと白髪頭をトレードマークにしています。</p>
<p>世界中の子供達にプレゼントを配るサンタクロースを日本では親しみを込めて、「サンタ」と略し、愛称として「サンタさん」や「サンタのおじさん」と呼んだりします。</p>
<p>サンタクロースは原則として煙突から家へと侵入し、プレゼントは穴の開いた靴下の中に置いていくと言われています。</p>
<p>しかし、サンタクロースの格好をした人の目撃事例はあっても、実際に空飛ぶソリに乗っているサンタさんを目撃したという信憑性のある証言は無く、またサンタさんが不法侵入の件で検挙されたという事例もないため、サンタクロースが実在するのかどうかには疑問が残るところです。</p>
<p>ただし、現実問題として、実際に子供達がクリスマスの朝に目覚めると枕元にプレゼントが置かれているという事例は多数存在します。</p>
<p>では、サンタクロースは実在するのか？</p>
<p>巷では、「寝ている子供達にプレゼントを置いていくのは、実はその子の父親などがほとんどじゃないか？」と密かに囁かれていますが、その様な話は、純粋な子供達の夢を奪ってしまいかねないため、積極的にその真相を追求することは過去に、そして今後ともないと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そんなサンタクロースですが、そのの原型となったのは、聖ニコラウス（４世紀にトルコの司教だったSt. Nicholas）と言われています。ヨーロッパでは12月6日（聖ニコラウスの祝日）に、彼に変装した人が各家庭を訪れて子供たちの悪行を叱ったり善行を誉めたりして、菓子や果実などを配る習慣があるそうです。</p>
<p>これがオランダ人によって、アメリカに伝えられ、サンタクロースの物語に変わって広まっていったと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述の通り、一般的に知られているサンタさんって、赤地に白い縁取りの服装をした恰幅の良いおじさんです。が、これはコカ・コーラーの宣伝によってそのイメージが定着したんじゃないかと言われています。</p>
<p>1931年にコカ・コーラ社は冬のセールス・キャンペーンの一環として、サンタさんに自社のイメージカラーである赤地に白の洋服を着せたイラストを使用。しかも、サンタさんは自社で働いている１人の営業マンをモデルにしたとも言われています。</p>
<p>こういった事例からも想像がつくように、サンタクロースの物語って、まるで、大人が子供にプレゼントを買う様に煽るために存在する物語であるかの様です。だって、クリスマスというキリストの降臨祭と子供にプレゼントを配る習慣って本来関係ないですから。</p>
<p>つまり、サンタの物語って、アメリカの商業主義に利用され、消費文化と結びつくことで一般的に広まっていったわけです。これ、お菓子メーカーがその販売戦略の一環としてチョコレートを買う習慣を作り上げた<tlink>バレンタインデー</tlink>と一緒ですね。</p>
<p>まぁある意味、サンタクロースってアメリカ商業主義の権化であり、世界のセールスマンでもあるわけです。</p>
<p>ということで、聖ニコラウスがアメリカの商業主義に利用され、キリストの降臨祭にしたり顔で「プレゼントを買おう！」って営業活動するサンタクロースが許せなかったんでしょうねぇ。1951年12月23日にフランスのカトリック教会ディジョン大聖堂前の広場では、サンタクロースが火炙りの刑に処せられました。</p>
<h2>参考リンク</h2>
<ul>
<li><a href="http://eigo.be/cultures/santa_claus.htm">英語教師の基礎知識：Santa Claus</a></li>
<li><a href="http://www.kobayashinoriyuki.com/hadashi1580.html">火あぶりにあったサンタクロース</a></li>
</ul>
<h2>参考図書</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86-serica-books-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9/dp/4796701958%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dcorogaru-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796701958" target="_blank">サンタクロースの秘密　/　クロード・レヴィ=ストロース（著） 中沢新一（訳）</a><br />構造主義のクロード・レヴィ＝ストロースの書いた本としては比較的平易な文章で語られています。が、構造主義をある程度知ってないと的外れに話を解釈してしまう可能性がありますので、要注意。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86-serica-books-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9/dp/4796701958%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dcorogaru-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796701958" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31YAF09JZ4L._SL160_.jpg" border="0" alt="4796701958" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=corogaru-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" />
</li>
</ul>
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